日本人なら知っておくべきウォーミングアップのこと

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先日たまたま、隣町の小学校の横を通り過ぎるときに、
少年野球の子供達がウォーミングアップをしていました。

結構、ウォーミングアップの時に子供主体でやってる風景を見かけます。
その日もそうでした。

キャッチボールをやってる時に監督さんが入ってきたのですが。

それはそれで別に良いとは思うのです。
しっかりやる事が決まっていれば。。。

ウォーミングアップなしで、軽い準備運動が終わると、
いきなりキャッチボールとか、
軽いランニングだけでキャッチボールなんて事も多いようです。

やはりウォーミングアップはとても大事です。
日本人のように特別身体の作りが丈夫でない人種はとくにです。

ウォーミングアップは一流選手になればなるほど大事にします。

そう考えると一流選手になるためには欠かせない要素でも
あるんじゃないかと思うのです。

私みたいにろくに準備運動もせずに、
グランドに入ると即、全力プレーなんて事をしてると体はついて来ません。
怪我や故障の多い選手になってしまいます。

しかし、子供の時ってウォーミングアップは面白くないんですね^^;
だから毎日習慣付けてやらないといけないと思います。

今日は、基本中の基本のウォーミングアップの流れを
ご紹介させて頂きます。 これぐらいはやりたいですよね^^

1.軽いストレッチ
 足首を伸ばしたり、回したり。 ひざの屈伸などを軽く
 行います。

2.ランニング
 全員で5分~10分、軽くランニングをします

3.体全体のストレッチ


やれるならやった方が良いです↓ 
(3-a)・・・軽い50mダッシュを数本、20m全力1本

(3-b)・・・重点ストレッチ(投手なら肩・肘)

4.キャッチボール

5.トスバッティング


上記が基本だと思います。 大体いろんな書籍を読んでもこんな感じです。

上記の3.体全体のストレッチの後にスパイクに履き替えます。
3.までは普通の運動シューズでやったほうが良いですね。
ここら辺が、徹底できていないところが多いように感じます。
*(3-a)ダッシュを取り入れるならこの前にスパイクに履き替えます


上記(3-a)・(3-b)は取り入れていない所も多いです。
私は、(3-b)の重点ストレッチは必ずやってました。
特にバッテリーには義務化してましたね。


ウォームアップは子供達にとって面白くありません。
体を温めるという大前提を理解させて行いたいものです。

そうしないと、通年同じ事の繰り返しになってしまいます。

春先、秋口の温度が低いときなどは、温まるまでやる必要が
ありますので、時間がもう少し必要かも知れません。

30分やっても体が温まってなければ、あまり意味がありません。 
逆に10分でも全員が薄っすら汗をかく程度に温まっていれば良いと思います。


今日も最後まで有難うございました。
面白くない項目が続きますが、新学期で大事な項目なので、
お伝えさせて頂いています。 ご了承くださいませ。
読んで頂けると嬉しいです^^


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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