肩と周辺のトレーニング

piching

こんにちは。

新学期もはじまり、
新たに少年野球を始めた子供達も沢山いると思います。
少しでも、野球を続けていく上で何かのヒントが与えられると嬉しいです。

慣れない練習で色々な筋肉に疲労が溜まってくる時期でもありますので
しっかりケアして欲しいですね。(風呂でマッサージ程度でも良いです)

今日からはその辺をピックアップしていきたいと思います。


  • 肩周辺のトレーニング
以前にも少し触れてますけど、チューブ・ラバーのトレーニングが続きやすく、
効果も高いことが分りましたのでもう一度キチンとお伝えします。

肩周辺のインナーマッスルを鍛えることで投手・捕手の故障確率はグンと減少します。
少年野球のうちにインナーマッスルをしっかり作っていく事で、
間違いなく選手生命は長くなります。 

義務付けなくても良いと思うのです。 
居間でテレビを見ている最中に出来る工夫をするとか、
雨の日のトレーニングに加えるなど検討してみるのはどうでしょう?


インナーマッスルを鍛えるのに過度の負荷は必要ありません。
20回~30回反復できる張力があれば十分ですから嫌にならずに続けられます。

  • エクスターナルローテーション
Produced by 筋トレTV

【鍛えられる筋肉】

棘下筋(きょっかきん)
小円筋(しょうえんきん)

【ポイント】

引くときは少し早く、戻すときはゆっくり戻すことが効果的です。
もう一つは、手首の力を使わない様に気をつけながら実践してください。
あくまで腕ではなく、肩の筋肉を使っている事を意識して行なってください。
過度の負荷は必要ありません。 ゆっくり30回程度やれる強度に合わせてください。


  • インターナルローテーション
Produced by 筋トレTV

【鍛えられる筋肉】

肩甲下筋(けんこうかきん)

【ポイント】

上記のエクスターナルローテーションよりも少し強めの張力が理想です。
肩の後ろ側を使っているイメージで行いましょう。(肩甲骨の裏あたり)
負荷は必要ありませんが、エクスターナルよりも強めで20回程度やれる強度



沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪

是非是非! 1票くださーい^^

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