スポーツは悔しさからはじまる

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こんばんは。 月日が経つのが本当に早くて焦ってしまいます。

今年もあっという間に1ヶ月が過ぎ、気付くと2月も10日過ぎてました。

最近ちょっと寒いので風邪など引かれませんように気をつけて下さい。
少年野球の子供たちも、そろそろボールを使った練習が本格的に始まりますね。
最初からビュンビュン飛ばさない様にしっかり柔軟して体を柔らかくして
慣れていってください^^

今日の本題ですが、

『悔しさからはじまる』です。

これも、
なかなか面白い話だったので紹介しておきたいなと思い書いています。

年明けに、新年会ではないのですが、何故か毎年のように監督仲間で
集まって飲んでます。(飲みたいだけではないですよ)

この中ででた話です。 
「チーム名をブログに書いちゃ駄目だよ」
って念を圧されたので書けないのですが、私の身近では超有名なチームです。

マクドナルド杯の常連チームだった時期も有りました。 
最近、その監督さんが代わってちょっと低迷していますが。。。

そのチームで建て直しの真っ最中らしいのです。
今度の監督さんは、全盛期を作った監督さんの1期生だそうで、
その若い監督さん、就任して直ぐに保護者会を開いたそうです。

その中で、

「大切なお子さんを預からせていただきます」
「大事に育てたい」
「ただ甘っちょろい野球少年にはなって欲しくない」
「だから、お子さんをボロカスにけなす事を許して欲しい」


こういう内容です。

幸い保護者全員、最近のチーム運営が少し甘いのでは無いかと
不満があったのも事実で、とにかくやってみようって事に。

どんな事かって言うと、

全力ではないプレーでの失敗に対しては、
練習後、試合後に全員の前で
「なんだあのプレーは!」
「一生懸命出来ないならさっさと辞めてくれ!」
「今日は1人で全部片付け!」
「君が辞めれば○○がレギュラーになれる」
「次の試合はベンチで皆がどれだけ一生懸命やってるか見なさい!」

っと、その子が悔しくて泣くまで、説教を続けるらしいです。

こんなやり方、賛否両論ありますよね。

私もエスカレートしなきゃいいけどなって思いました。

ですが、面白いのはこの先の話なんです。

強かった頃のチームに戻ってきてるって言うんですよね。
凄く強くなったらしいのです。 たった1年間で。
そして、子供たち一人一人の目が滅茶苦茶 輝いているらしいのですねー。

私も今度時間を合わせて見に行こうと思うのですが、

この話を聞いている時に、昔、偉い大学の先生のスポーツセミナーを
受けた時に、言ってた言葉を思い出しました。
「スポーツも仕事も勉強も」
「なにくそ根性がない人間は進歩しない」
「自分の中で悔しい!って想いが沸いてこない人間は」
「いつも悔しさで震えている人間には勝てない」

そうです。

この若い監督さん、就任した時に子供たちに言った言葉。
『出来なかった自分を、思うように結果が出せなかった自分を
悔しいと想う事から始めよう』



よく、「精神論じゃ上手くならない・強くならない」
って耳にしますが、どうなんでしょうか?

少なくとも、子供たちが輝いているのは事実なようです。



沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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