野球選手は効率の良い走り込みを!

baseball(gaiya

こんにちは。

今日は走り込みについて考えてみたいと思います。

冬場は特に走る練習内容が増えてきますよね。

この走りこみにも色々な意味があるんです。


  1. 心肺能力を上げるための走り込み
  2. 筋持久力の向上を目的とした走り込み
  3. 瞬発力を付けるための走り込み
  4. 疲労を回復させるための走り込み

主にはこんな感じになります。
専門的なトレーニング用語では、1・4の走りこみは、ローパワーランニング。
2.はミドルパワーランニング 3.はハイパワーランニングなどと呼ばれます。
  • 心肺能力 と 疲労回復の走り込み
1.心肺能力 と 4.疲労回復の走り込みは、よく見る光景
持久走です。 

但し、1.心肺能力を鍛える為の持久走は全員が目的意識をしっかり
もって取り組むのが効果的です。 

例えば、30分間走を行うのであれば、走れた距離を記録し、オフシーズン中に
更新していくことを目指せば、自然と心肺能力は高まって行きます。
個人差が必ずありますので、速いものを例にとった練習は意味がありません。
個人的に伸び率などを評価するほうが望ましいと思います。

4.疲労回復を目的とした走り込みは、疲れてはいけない走りこみですので、
全身が温まればOKだと思います。


  • 筋持久力の向上を目指す走り込み
2.の筋持久力向上を目的とした走り込みは、主にシーズンに向けての
調整になりますが、バテない身体作り(回復力向上)を目的に行われます。

プロ野球選手がレフト・ライトの間をかなりのスピードで走り込んでいる姿を
よく見かけますが、あのトレーニングもコレに当たります。
ただし、あのポール間走は心拍数を図って取り組むのが一般的で、
闇雲に走ってる訳ではなく、少年野球には取り組みにくいかもです。

私が良く取り入れていたのは、インターバル走というトレーニングで、

↑ポイントはダッシュの部分は全力で、ジョギングの部分は歩くのもOKなくらい
ゆっくりと行うことです。 主に高学年のトレーニングだと思います。

イラストのように、塁間(23m)を使って行うと、計らずに手軽に行えます。
ジョギングの距離は塁間のおよそ倍です。 四隅にポールを立てて行っていました。
塁間を全力ダッシュするのがミソですョ。 癖が付きますから^^

シーズン前から実施するのが良いと思います。 真冬はローパワーランニング
シーズンに近づくにつれミドルパワーを取り入れます。 
1セット3周を5セット取り入れていました。

  • 瞬発力を付ける走り込み
瞬発力を付けるトレーニングは野球のプレーをする上でとても重要です。
短距離走の選手と同じような練習を繰り返します。
効率よく行うためには、やはりタイム測定が必要です。 

時には、後ろ向きからスタートする背面スタートや
座った状態からスタートする正座スタートなども入れながら行うと
単調にならずに実践できますよ。

これも高学年を中心に行ってましたが、オフシーズン中よりも
身体の出来上がったシーズン中にやることの方が多いです。


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