少年野球に必要な体力トレーニング

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こんにちは。

そろそろ12月になります。 各チーム・個人共に体力トレーニングに
タップリ時間を使っていると思います^^

個人的には、体力トレーニングは嫌いです。 (面白くないので続かない)

嫌いですが、

技術的(バッティング・ノック)トレーニングと同じくらい重要だと思っているので、
色々な研修会や勉強会などには参加してきました。

少年野球を始めたばかりの子供たちには、せめてオフシーズンくらいは
野球以外のスポーツで身体の様々な筋肉や神経を養ってもらいたいと
本気で思っています。(小学校低学年)
参考記事)
冬場のオススメ練習メニュー


本当はトレーニング方法などを具体的にお伝えできれば、と思うのですが、
なかなか文章だけでは難しいので、まずは言葉で伝えられる部分を優先
しています。 (後々は具体的な内容もまとめたいですが。。。)

  • 野球選手に必要な体力

  1. 筋力
  2. 柔軟性
  3. 持久力
  4. バランス能力
  5. 瞬発力

体力トレーニングと聞くと、『筋力』や『持久力』が頭に浮かんできますが、
バランスや柔軟性なども体力トレーニングの一部です。 

特に5.瞬発力は野球でもっと重要な部分になるのではないでしょうか。


次にこれらの体力を鍛えていく上で重要な基本です
  • 体力トレーニングでの重要な基本部分
  1. トレーニングの意味を理解する

  2.   何のためにやっているトレーニングなのか、どこを鍛えている
      トレーニングなのかを知って実践する  
  3. 適度な負荷をかける

  4.   いつまでやっても疲れないような負荷では無駄。 やはり
      適度に疲れる程度が必要。 最終的には、限界を少しだけ
      超えるレベルまで鍛えることでレベルアップしていく。
  5. バランスよく鍛える

  6.   極端に言うと『前後左右表裏』 『筋肉と柔軟性』の様に、
      身体全体がまんべんなく鍛えられる様に行う。
  7. 継続して行う

  8.   シーズン中はどうしても技術面の練習ばかりが優先になります。
      意識して体力トレーニングを少しでも取り入れる方が質が上がる。
      毎日自主練を1時間やるなら10分体力トレーニングに使う。  
  9. 各部位の休息を意識する

  10.   毎日毎日同じ箇所を鍛える  ってやり方が最悪です。
      例えば筋肉にとってのオーバーワークはもろくしますので、
      故障の原因になったりします。
      

野球少年たちは、必ず何かしらの体力トレーニングを行うはずです。
是非、上記のような基本的な部分を頭に入れてもらって、努力が
成果に結びつくように頑張って欲しいです。


  • 体力トレーニングとコンディショニング
体力トレーニングは、大まかに言うとコンディショニングの一部だと思って
良いと思います。 

コンディショニングという言葉を聴くと、『大事そうだな』っとなってきます。
私は子供たちと接する時はいつも、コンディショニングという言葉を使ってました^^

何故か響きがいいですよね。 聞いてる子供たちも
『体力トレーニング』=きつそう・面白くない
『コンディショニング』=重要・上手くなりそう
というような感じ方をしていたようです。

もちろん、コンディショニングというからには体力トレーニングばかりでなく
メンタルトレーニングやリハビリ(回復)、食事管理なんかも子供たちに
伝えていました。(メンタル・リハビリなどは年に数回程度)

と、言うことで体力トレーニングはレベルアップしていく上で必ず必要に
なってきます。 少しでも頭の片隅にあると違いが出てくると思いますよ。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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