少年野球は楽しくていい!(続編)

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こんにちは。

先日の記事、野球は楽しくていい!

数名の方からメールとコメントいただきました。 有難うございます。

3名の方からは、
「勝たなきゃ、やってる意味がないじゃないか!」との内容でした。
ちょっと怒り気味の文面でした^^; が、特に反対はしません。
タダ一つだけ、あくまで主役は子供たちです。 そして、その主役の子供たちは
野球人生が始まったばかりです。 くれぐれも無理をさせて潰す様な指導だけは
しないで欲しいと思います。 

で、残り数名の方からは、
「どうやったら、一生懸命になれるのか? そこが一番難しい部分では?」
と言うような内容でした。 確かにそうですよね。。。前回キチンと書くべきでした^^;
すみません。

  • どうすれば一生懸命になれるのか?

少年野球において、「一生懸命と楽しい」
この関係は非常に相乗効果を持っていると子供らと接していた頃、良く感じてました。

上手くなりたくても、苦しい事ばかりでは、なかなか一生懸命は続かないです。

私がやっていたことは、練習を工夫したり(参考:バッターボックスの立ち位置
遊び感覚のバランストレーニングをさせたり、バント練習のときは空き缶を使って、
的当てゲームなんかもやってました。  ベースランニングは罰ゲーム付きの対抗戦や
バッティング練習はビデオ撮影してみんなで意見を言い合ったり。
そして、そういう練習を通じて自分の成長が楽しめるように、チーム内の紅白戦を
良くやっていました。 もちろんこの紅白戦の成績で、次の練習試合や次の大会の
メンバーを決めたりしていました。

知り合いの監督さんが、スランプ脱出法に全自動のトスマシーンを使っていると
書きました(参考:少年野球スランプ脱出方法)こんな器具も、
低学年にしっかり打ち込ませる為に使ったりしても楽しいのではないでしょうか?

で、そんな、楽しい野球の練習をサポートしてくれるのが、私のお気に入り
野球用品ベースボールタウン。 一度覗いてみてください。 きっと楽しくなります^^

あっ! そうでした。
かなり前に紹介した、投球障害を予防するボール 

入荷してましたよー^^  

余談でした^^;

では、本題にもどってですね。。。

子供たちは、一生懸命だから楽しいのか?
楽しいから一生懸命なのか? 

良く分っていなかったようですが。。。

と言うことで、私の考えは。
一生懸命=楽しい
楽しい=一生懸命
そういう環境作りに徹していました。  楽しみながら出来るように練習を工夫する。 
子供たちの努力の結果が見えるようにする(メンバー入れ替えなど)

それと、練習の出席簿は必ず付けてました。
塾だろうが、病気だろうが関係ないです。 
練習に来ない子は、いくら打率が良くても、練習欠席分を差し引いて評価してました。
保護者からの問い合わせ(メンバーを外れた理由)にも、キチンと説明できるように、
出席簿を作ってました。

練習は、強くなる為や上手くなる為だけのものじゃありません。
体を作る、体の柔軟性をつける、チームワークを作る、体力を作る
様々な理由があります。 だから、いくら上手でも練習に来ない子供は絶対に
使いませんでした。 と言っても、ほとんど欠席する子供はいませんでしたけどね。
(就任当初はチラホラいたので出席簿を用意しました)

では、今日も最後まで読んでいただいて有難うございました。

次回からは、もう少し技術的な部分を付け加えていこうと思います。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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