走塁の基本-少年野球編

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先日の「投球障害を予防するボール
私が記事を更新した日には売り切れだったそうです^^;

記事をアップした時は売り切れではなかったと思うんですヨ・・・ほんとに。
言い訳してるようですが・・・
コメントとメールで、「もう売り切れてるんだけどー」って、数名から・・・
「在庫もないのに紹介するなよ」みたいな。

スミマセン^^;  

次回から在庫状況もお伝えしますねー。

特に今回は、いつもの倍近いアクセスを頂いてびっくりしました。 
こういうグッズの紹介みたいな感じのほうが皆さん興味があるのかな-?。
私も積極的に探してみるようにしますね。 


ではでは、本日の内容は・・・
走塁に関してです。 走塁の項目が一個もないのにビックリ!
あわてて書いております^^;

  • 走塁の種類
まず、走塁の種類ですが、
  1. 自分がバッターで内野ゴロを打ったとき、思いっきり1塁ベースをかけ抜ける
  2. 自分がバッターでヒットを打ったとき、1塁ベースをオーバーランする
基本はこの二つですよね。 一番経験するのも、この二つでしょう。

1.のケースは、とにかく必死で走り抜けること! これに尽きますよね。
しかし注意してほしいのが、よくヘッドスライディングをする選手を見かけますが、
私はヘッドスライディング反対派です。 ヘッドスライディングするくらいの気合は
ほしいところですが・・・とくに得をする部分が見当たらないからです。

ベースに着くのが早くなるわけでもないし、やはり怪我をする可能性も高いです。
私も中学のチームメイトが肩を脱臼したのを目の前で見ました。 
大事には至りませんでしたが、思わぬ大怪我になることもあります。 
わざわざ覚える(教える)必要はないように思います。


次に2.のケースですが、これはベースランニングの基本になります。
とにかく、ベースを回る時に失速しない! これが一番です。
そのために、ベースの手前でふくらんで入るわけです。
こんな感じで↓


そして、塁を回るときの基本がコレ↓

必ず、ベース内側の門をけって回ります。
ベースの外側(奥側)を踏むと、ベース自体の傾斜も手伝って、滑りコケたりします。
よく見ますよね。 ツルっと滑るシーン。 

なんといっても、走塁で一番大事なことは、次の塁を常に狙う!
この気持ち(姿勢)じゃ、ないでしょうか。

又の機会に、リード・盗塁に関してもお伝えする予定にしてます^^

沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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