少年野球で自分にあったトップの形を作るには

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いよいよ今日から打撃編です^^

みんなバッティングは大好きですよネー。
私も現役時代はバッティングが一番好きでした。
バッティング練習はインチキしてでも長くやってやろうと思ってましたから^^;

今回は打撃編の初回ですが、非常に重要な部分になります。

バッティングに関しては、本当に教える人それぞれで言う事が変わります^^;
困ったものですが・・・でも、事実なんですョ!

例えば、スイング一つにしても
ダウンスイングを徹底的に指導する人や
いやいや、レベルスイングでいいのでは?って人も
そうかと思えば、アッパースイングが正しいスイングだという人も・・・
(スイングに関しては次回詳しくお伝えします)

私は自分が一番打ちやすい形を作るのがバッティングの基本だと思ってるんですが、
ココだけは絶対にブレてはいけない場所があります。

top

↑それは、トップの形です
上の画像は、構えからトップに入った状態です。
トップの形というのは、まさに今からスイングに入る瞬間の状態です。
ですから、ここの形がバシッと決まっていれば、構えは、さほど問題ではありません。
(基本的には、軸がしっかり真っすぐ構えた方が次の動作が簡単です。
あくまで、絶対的な構えは無いという意味ですのでご了承を)

トップの形の基本

  1. 体は開かない(肩と腰のラインは投手に対して真っすぐ)
  2. 投手に向かって体が傾かない(前のめり・後にそる)
  3. ステップした左足は膝を開かない(膝はやや内側へ)
  4. 体の重心はやや軸足に残す(左足45%-右足55%くらい)
初歩の頃は上記の内容を気をつければ良いのではないでしょうか?!
あまり、高度になっても習得できませんので、まずは外せない部分をしっかりと
身に付けましょう^^

注)上記4の重心ですが、これも色々あります。 前足対軸足が
40対60や50対50、45対55など。 しかし前足に50%以上のる事は
あり得ません。 あくまで、50対50が限度です。

今回のまとめ

トップの形は、これからスイングに入ろうとする瞬間の姿勢です。

この形がきちんと出来ていないと、いくら力が強くても、スイングが速くても
目が異常に良くても、ヒットを打てる確率はグンッと下がります。

しっかりピッチャーに向かって真っすぐ踏み出し、開かない。
これが重要です。

ここだけしっかり抑えたうえで、あとは自分が一番力強いスイングが出来る
形を探していきましょう。

次回はスイングについてまとめて見たいと思います。

沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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