投手の理想的な腕の振り方とは

piching

前回は、肩や肘に負担が掛からない投げ方についてお伝えしました。
投げ方の基本をマスターした上で重要な点は、

 

  • 軸足にしっかり乗る(1本の棒のように)
  • 投げる方向に真っすぐに踏み出す
  • 投げる方向にしっかりと体重を移動させる
 

 

こんな感じです^^
ココまで身に付けば、後は腕の振りかたをマスターすれば、肘や肩などに
負担を掛けないスムーズな投球フォームに近づくのではないでしょうか!

しかし、いくら綺麗で理想的な投球フォームを身につけたからと言って、
毎日毎日、練習で全力投球100球を続けるなんて事はしないでくださいョ^^;
筋肉は必ず疲労します。 疲労すると固くなって故障の原因に繋がります。

腕の振り方をマスターする

では、腕の振り方です。
コレは凄く参考になる動画がアップされていました^^
手抜きではありませんからネ^^;

ホントに参考になると思ってます。
練習方法も説明されていますので是非試してみてください。


「ボールが顔に隠れるように」って表現されて居ますが、これはコントロール
だけの利点では有りません。 やはりボールの握りというのは極力バッターに
見えないほうが良いに決まっています!

体が早く開いてボールの握りが丸見えで速い球を投げても
バッターからすれば、それ程のスピードや打ち難さを感じません。
何故なら投げる前からボールの軌道が見えて来るからです。
stockfoto_1096096_S
逆にしっかり体が残って、最後まで左肩が開かずに投げるボールで、
尚且つしっかりと上の動画のように真後ろに腕が引けているフォームで
投げる投球というのは、バッターからすると大変嫌なものです。
それに加えてスピードがあるのなら、相当な武器になります。

ピッチャーを目指す子供達には非常に重要な部分です。
何度も何度も見直してくれて参考にしてくれれば嬉しいです^^

沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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