少年野球を好きになる7つの方法【桑田真澄理論】

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野球を好きになる7つの方法

毎日毎日クタクタになるまで練習しても
先々きっと潰れてしまいます。

目的をもってやるのが一番だと思います。

ただ保護者の方にはあまり偏った捉え方を
しないで欲しいと思います。
心配で心配でたまらなくなりますから・・・

子供の頑張りすぎにブレーキを掛けるくらいが丁度良いのではないでしょうか。

どちらも元巨人のエース桑田投手の野球理論です。
子供達のこれから先の野球人生にプラスになるのではないでしょうか?!
保護者の方が読んで、意味を説明してあげると子供達にも伝わると思います^^

朝日新聞社の高校野球コラムバックナンバー

桑田真澄~球児たちへ~
動画の方が良かったのですが、削除されましたので、
下記はポイント部分だけ抜粋しました。 全文読んでみたい方は上記からどうそ。

その1)全体練習は3時間=集中力には限界がある(効率よく集中してやる)
その2)ダッシュは全力10本=頑張り過ぎて怪我をして表舞台から去っていく人も多い
その3)どんどんミスをしよう=ミスから学ぶことの出来る選手のほうが成長が早い
その4)勝つことばかり追わない=小学校時代は礼儀と体作りの基礎を身につける
その5)勉強や遊びも大切=野球だけでなく勉強も遊びもやるべきです
その6)米国を手本にしない=バッテリー配球・戦術、日本の野球の方が進んでいる
その7)その大声ムダでは?=ヤジで相手を批判するより称えあった方がかっこいい

【参考】スポーツ障害シンポジウム動画

長い動画ですが、3分50秒からは非常に為になります。 


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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