少年野球 基本技術~外野手 後編~

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外野手の前編では、
外野フライの捕り方についてお伝えしました^^


  1. 構えは中腰
  2. 半身の体制で右寄りに捕球
  3. フライを追うときは半身の体制で

注)上記3番目のの
『半身の体制でフライを追う』
という表現をしていますが、
これは、真後ろへのフライに関してです。 外野の守備で一番難しいのが、
真後ろへの打球です。 練習の中で繰り返し、身体をクルッと半身になって
スタートを切る感覚を習得しましょう。 ホントに最初は苦労すると思います^^;


外野手の動き

私も中学3年の時に、ピッチャーからセンターへコンバートしました。
肩の故障で強制的に・・・ですが^^;

小学生からピッチャーしかやってなかったので、最初の2.3ヶ月は、
結構戸惑ったのを覚えています。 幸い、足と肩には自信がありましたので、
一歩目の踏み出しさえコツを掴めば、大丈夫でした。 

でも最後まで難しいと感じていたのは、真正面へのライナー性の打球です。
前方向も後ろ方向も難しいです。

前方向はまだスタートが遅れても、最悪ヒットで済みますが、
後ろ方向の打球は、即 長打になってしまいます。

私の中での外野手のもっとも重要なテーマは、
『一歩目の判断力です』

打者が打った瞬間に、
この打球は、前か後か、斜め前、斜め後ろなどなどを
瞬時に判断し、スタートを切る事が必要です。 外野手にとって一歩目の
スタートの遅れは、致命傷です。

くれぐれも打球を見ながら追いかけない様に!
瞬時に打球の方向を判断したら一旦目をボールから外します。
良く、「目を切る」って表現されますネ。
そうです。 ずっと打球を見ながら走っていては、間に合いませんから。

外野手の守備にしては、なかなか良い動画がありました^^
(外野に関してはあまり動画がアップされていません)
参考にどーぞ^^



第6章:基本技術を更新してきましたが、物足りなさ満載ですね^^;
外野フライ一つとっても、
ガッチリ構えて捕るフライや、即座に返球まで処理しなければいけない
外野フライもあります。  もっともっと、細かい部分もまとめたいと思いますが、
あくまで少年野球を始めたての子供達へまずは伝えたいので、大まかに
基本の基本を最初にお伝えしています。 ご了承下さい^^

沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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    | 匿名

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