少年野球 基本技術~内野手 後編~

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前編では、
内野手のゴロの捕り方を
お伝えしました。

基本は、

 

  • 腰をしっかり落とす
  • 体の正面で捕る
  • グローブの4本指を地面につける
 

 

まず最初に体で覚える事は、1.2.3の内容になります。

注)よくグローブを立てる。 と表現されますが、グローブが直角に
なっている訳ではないですからネ。 グローブを握っている手が
立っているということです。 グローブの状態は下記のような感じでOKです。

グラブ見本

内野手の動き

内野手は、いかに早く捕球して早く送球するかが重要です。
なぜなら、打者と競争しているようなものですからネ。

前編でゴロの捕球を説明しましたが、この動きが流れなくてはいけません。

まず、肩幅よりやや広く足を広げ、ぐっと腰を下げて構える。
ピッチャーがモーションに入ったときには既に捕球の準備に入ります。
膝を柔らかくしフットワークが効く様な状態に入ります。

打者がゴロを打ったときには、俊敏にスタートし捕球する。
そして素早く投げる

気づく事があると思いますが、捕球がゴロなだけで、やっている事は
キャッチボールですね^^

そうなんです。 キャッチボールなんですネー^^
ですから、内野手の送球もキャッチボール同様に、
投げる相手にまっすぐ足を踏み出さなくてはいけません。
(参考記事はこちら:守備の基本!キャッチボール

注)素早く送球するためのコツは、グラブのいいところで捕ることです。
グラブの芯でしっかりと捕球する。 これが一番重要だと思います。
もっと、もっと伝えたい事が山ほどあるんですが、
内野手の練習は大半がゴロの捕球ですので、
中心にお伝えしました。直接指導するほうが、はるかに楽ですね^^;
文章で伝えるのは難しいです。

一通り基本の技術が終わったら、
そのほかの重要な部分もまとめていけたらと
思っています。 乞うご期待? という事でお願いします^^

沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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