【子どもの総合運動支援】グラッチャ子ども運動トレーニングセンター

子ども総合運動支援グラッチャ

時代の流れを感じますね。総合運動。

聞きなれない言葉です。

私が小学生だった30数年前ですと、
追いかけっこ。
蹴りボール。
鬼ごっこ。

運動神経を鍛える大切な遊びでした。

しかし今では外でこうした遊びをする子も
減ったんでしょうね・・・

子どもの運動能力の低下が問題にされている昨今、
こういう取り組みが出てくるのは自然な流れ。

そう感じました。


総合運動という考え方

たまたま地元(福岡県北九州市)で、
グラッチャ子ども運動トレーニングセンターの
事を知りました。

学校法人が運営している運動サポートスクール。

最初耳にしたときはあまりピンと来ませんでした。

どうも、こういう教室のイメージが
自由や自主性を尊重した緩い感じがしてしまうんです。

よく言えば自由・のんびりですけど、
悪く言えばダラダラしてまとまりがなく、
好き勝手し、指導者の言うことを聞かない。
こうなります。

しかし、このグラッチャ専任の講師陣を見ると

スポーツ心理学、スポーツコミュニケーション、スポーツ健康科学
スポーツセラピスト、健康運動科学etc・・・

こういったものを専門的に学んだプロが
教えてるんですね。(スタッフほぼ全員)

こういうのに触れるのもいいなと感じたわけです。

まぁー、わたしのブログに載せたくらいで、
なんの影響力も無いですが、応援の意味も込めて
紹介しています。

ただ、講師陣が専門的に学んでいるとは言え、
中身がどうなのかは分りません。

分りませんが、それなりの知識と思い入れが
あってスポーツに触れていると思います。

 

スポーツを学ぶ意味:技術向上だけではない

私が感じてるスポーツの一番の大切さは、
上手くなることや、体を鍛えることではありません。
(これは中学にあがって体が出来てからで十分です)

その前に、礼儀、競争心、友情、運動神経の向上。
こんな部分が非常に大切だと思っています。

 

グラッチャの指導理念

  • 挨拶・礼儀を身につける
  • 怪我をしない体作り
  • 総合運動により運動神経を伸ばす
  • 仲間への思いやりの心を育む
 

合言葉

0歳から100歳までの健康づくりをサポートする。

 

こういう取り組みが全国に広がる事を願います。
(あまり金儲け主義には見えないので)

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