熱中症を予防-なってからでは遅すぎます

015604

今年も熱中症に気をつける
時期がやってきました。

私も、2年前熱中症になり
かなり神経が過敏になって
いるのを感じています。

ほんの少しの無理でも、
体が危険信号を出して
いるように感じます。

これは野球関係からの話ではありませんが、
「熱中症が癖になり運動できなくなる」といった様なことも聞きます。

しかし多数のチームや本人たちは自分たちは気をつけているから
大丈夫だろう。 そう思っているそうです。


水分補給をキッチリ管理する

水分補給
もう皆さんご存知だと思いますが、水分補給は、
・喉が渇く前に
・定期的に少量づつ(15分間間隔で)
・水ではなくスポーツ飲料がベスト
こう言われています。

ですが、練習の強度や環境(風・気温・湿度)によって
随分と異なりますよね。 個人差もあると思います。

もう既に夏場のスポーツの在り方については、変わって
来ていますが、まだまだ自己管理的な部分も多いです。


簡単に判断できる(子供に聞いてでも)水分補給の目安は
運動後の尿を見ることです。

水分補給が足りていないと、凄く量が少なく、そして黄色の
尿になるのが一般的です。
是非、子供に聞いてみましょう。 

持たせる水やスポーツドリンク、お茶などの量の目安になります。

もっとキッチリ取り組んでいるチームもありますよ。
体重測定
ここまでやってるところはあまり聞きませんが、
練習前と練習後の体重測定を実施するチームもあるそうです。
(噂話ですが)


練習前と練習後の体重減少を2%以内に留める。
これが一つの目安だそうです。

2%なら水分補給は概ねOKというレベルです。

例えば40kgの子供なら、2%で800gですから、練習前後の
体重差が1kgあれば水分不足になります。

水分補給は、熱中症だけに限らず、パフォーマンスを落とします。
この辺は、うるさい位に言い続ける項目だろうと感じます。


熱中症に関しては、
こちらのページ日本スポーツ振興センターが凄く分かりやすく
纏められています。

応急処置の方法なども細かく解説されていますので、
コピーしてチームに一つは用意しておきたいですね。


こちらは、暑さ対策.専門店色々なグッズが沢山見れます。 
便利なものは積極的に使うべきだと思います。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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