少年野球のルール13(走者編)

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こんにちは^^

随分と暖かくなってきました。


もともと花粉症だったのですが、
健康法によりここ2・3年は治って
いました。


ところが今年は、例のPM2.5の影響もあってか
酷い状態です。 久しぶりに薬を飲んでいます。

最近の薬は1日1回で、しかも副作用があまりないですね。
随分と進化しています。

それでも、飲まないに越したことは無いでしょうが・・・。


では、今日もルールで走者編です。

走者のルール

一塁への走り方

1塁へは基本、スリーフットレーンの中を走るようにしましょう。
特にスリーフットレーン内を走らなければいけないと言うルールは
ありませんが、走者が保護されるエリアですので、故意で無い限り
守備妨害などの罰則を取られることはありません。

1塁への走塁と本塁への走塁はオーバーランといって、走り抜ける
行為が許されています。 しかし、1塁へのオーバーランは、
ファウルラインの外側に走り抜けるようにしましょう。
もし、2塁への進塁行為と見なされればタッチアウトになる場合
もあります。 
 

ベースを踏み忘れたら

ベースの踏み忘れは当然アウトですが、これはあくまで守備側の
正式なアピールがあっての場合です。


ラインアウトとは

走者の進路は、各塁間の線上と誤解されがちですが、特にルールでは
定められていません。 ラインアウトとは、守備側の選手がタッチを
行なおうとした場合、それを避けようとした走者に適用されるルールで、
走っていた時点から3フィート以上避けることは出来ません。
3フィート越えた時点でアウトになります。


前の走者を追い越してしまった

少年野球ではたまに見かけます。 走るのに夢中で前のランナーを
追越してしまうのですが、追越した時点でアウトです。

逆に、二人のランナーが同じ塁に入ってしまう場合もありますが、
この場合、もともとその塁にいたランナーが優先されます。
後から来たランナーがタッチされるとアウトです。


さよならヒット時の進塁義務

さよならヒットでは、3塁ランナーがホームインした時点で得点と
間違えてしまいそうですが、バッターはもちろん、他の塁の選手も
進塁義務がある場合は次の塁を踏まなければいけません。


スリーアウトとホームイン

スリーアウトの時、得点が認められるか認められないかは、
そのプレー(スリーアウトを取るプレー)がタッチプレーかフォース
プレーで変ってきます。

例1)
ツーアウト1塁3塁で、内野ゴロの場合は、2塁に送球するか1塁に
送球します。 どちらもフォースプレーですので、3塁ランナーが
先にホームインしていても得点は入らずスリーアウトが優先です。

例2)
ワンアウト1塁3塁でワーストゴロの時、1塁手が先に1塁ベースを踏み
フォースアウトにしました。 その後、2塁に送球しダブルプレーを狙いますが、
これはタッチプレーです。 この場合、セカンドのタッチアウトよりも前に
3塁ランナーがホームインしていれば得点が認められます。



では、今日もこの辺で。
最後まで有り難うございました。

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