少年野球のルール12(守備編-その2)

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こんにちは。

WBC、
頑張ってますね^^
初戦はヒヤヒヤでしたが、
何とか逆転勝ち。 

山本監督もかなり胃が痛かったのでは?
って試合でした。

日本代表ですから、弱い訳がないのですが、やっぱり迫力不足を感じます。 

3月6日のキューバ戦の内容が非常に大事ですよね。
ここで良い試合が出来れば、可能性も出てきそうです。


では本題ですが、今日も守備のルールです。
守備編-2をまとめてみました。


守備のルールその2

守備妨害と走塁妨害

打球を処理しようとしている野手の邪魔になった場合は、故意でなくても
守備妨害です。
   但し、野手に一度触れた打球が当たった場合などは
守備妨害とは見なしません。 

打球が当たって守備妨害を取られた場合は、ランナーはアウトです。
打者は1塁への進塁が与えられ記録上は安打になります。

と言う事なので、打球を処理しようといていない野手と走者が
接触した場合は走塁妨害になります。


インフィールドフライ

無死または1死で、ランナー1・2塁or満塁の場合に適用されるルール。
普通のプレーをすれば捕球できると判断されたフライのとき審判は、
『インフィールドフライ』を宣告し、打者をアウトにする。

野手が捕球した場合は、ランナーは通常のフライやライナーと
同じようにリタッチの義務が生じます。(元の塁に戻る必要がある)

野手が捕球できなかった場合は、ランナーはリタッチの義務が無く
塁に帰ることなく進塁してもOK。 落球した場合も打者への判定
は変わらずアウト。


故意落球

無死または1死で、ランナー1塁、1・2塁、満塁、1・3塁で
適用されるルール。

野手がランナーを騙して、ダブルプレーを狙う行為に対するルールで
簡単なフライをグラブや手に当てて落とすことを『故意落球』と
言います。 故意に落としたと判断されればその時点でアウトとなり
ボールデッドの状態になります。


フォースプレー

進塁義務のあるランナーに適用されるルールです。 これはランナーに
触れることなく、ランナーの向かったベースに触れれば良いことに
なっています。(ボールは持っていなくてはいけません)

ランナーが1塁、1・2塁、満塁の場合、バッターが出塁する為には塁を明け
渡す必要があります。 これをフォースの状態といいます。

例えば)
ランナー1塁で、打者がバントした時。 この場合1塁ランナーは、
塁を明け渡す必要があり、フォースの状態ですから、2塁への送球は
フォースプレーになります。(ベースに触れるだけでアウト。 タッチの
必要が無い)
しかし、バントを処理した際に、先に1塁へ送球しアウトにした場合、
2塁へ向かっているランナーはフォースの状態ではなくなります。
ですから、この場合は2塁に向かっているランナーにはタッチプレーで
アウトにする必要があります。


アピールプレー

基本的に選手は、審判に対して異議や抗議を行ってはいけません。
例えば審判のカウントミスなども、アピールできるのは監督だけ
です。 例外としてよくあるケースはベースの踏み忘れですね。
この場合は選手から審判にアピールが認められています。
しかし、このアピールは次のプレーが始まる前に行わなければ
無効になりますので注意が必要です。

選手によるアピールが行えるのは、攻撃側の重大なルール違反が
行われた場合のみです。 審判のジャッジに対して行うものでは
ありません。
 

今日も簡単に終わっちゃいましたが・・・。 最後まで読んで
いただいて有り難う御座います。

このへんで失礼します。

沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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