少年野球のルール11(守備編ーその1)

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こんにちは。

イチロー選手、
気合が入ってるようで
楽しみですね^^


今年、40歳の年ですよね? 確か。
動きを見ていると改めてビックリします。

本人は50まで現役やる気のようですので、日本球界復帰も期待したいです。


では本題ですが、今日もルールです。
守備編をまとめてみました。


守備のルール

守備位置

投手はマウンド上(プレートに触れることから)、
捕手はキャッチャーボックス内で待機することが決められています。

しかし、それ以外の内野手・外野手は何処にいようと構いません。
ただし、フェアーゾーン内というのは決められていますので、
ファールゾーンで打球の飛んでくるのを待機することは出来ません。


守備の装備

守備側の選手9人は、規定に決められたグラブを持って守備に
付く必要があります。これは安全にプレーする為のルールです。 


グラブを投げてボールを止めた

最近ではこんな場面もあまり見ませんが、故意にグラブを投げて
送球や打球を止めようとした場合は違反行為となります。

打球の場合
故意に投げたグラブにボールが当たった時点で違反となり、ランナーとバッターに
それぞれ3個の進塁が与えられます。

打球がホームラン性の場合は、審判の判断でホームランにする
場合もある。

送球の場合
送球の場合は2個の進塁が与えられます。

*上記の違反はグラブだけでなく、帽子など身に着けているもので捕球した場合も
 同じ違反行為となり上記の進塁権が与えられます。


ボールを蹴った場合

たまに見る場面、ピッチャーライナーの時に思わず足が出たりしますね。
故意でも無意識でも違反にはなりません。 なので、ライナーを足で蹴って
そのボールを他の野手が捕球した場合はアウトを取れます。


フェアとファウルの区別

フェアゾーンの定義は、ファウルライン上を含めその上方空間とあります。
ジャッジは、ボールが何処で触れたか?です。 野手の身体がファウル
ゾーンでボールに触れた位置がフェアゾーンならばフェアになります。

逆の場合もありますね。 野手の身体がフェアゾーンであっても、
ボールに触れた位置がファウルゾーンならばファイウルです。

あくまでボールが何処で触れたか?をジャッジします。




簡単ですが今日はこのへんで。 今日も最後まで有り難う御座います。
次回も守備編の残りを。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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