少年野球のルール10(打者編-その2)

banto

こんにちは。

今年のWBC
(ワールドベースボールクラシック)
盛り上がりそうにないですね^^;

今日は広島カープ相手に
0-7で完封負け。


せっかく1次リーグが福岡(ヤフオクドーム)であるので行こうと
思ったのですが、内野席だと10,000円~12,000円もします。
決勝リーグなら考えますが、1次リーグでこの金額は痛いです。

ということで、やはり今年もテレビ観戦ですね^^


では本題ですが、今日もルールです。
打者編の2回目です。


打者のルール

打順の間違い

打者は試合前に提出したメンバー表通りに打席に入らなければいけません。
今は余り見かけなくなりましたが、昔はよく打順を一つ間違えたりしてました。
この場合、審判は気が付いていても試合は続行されます。

相手チームから打順間違いのアピールがされるとアウトになります。

間違えた打者の打席が終わっていた場合、間違えられた打者がアウトです。

守備妨害

たまに起こる守備妨害。 ネクストバッターズサークル内で次の打者が
控えていますが、よそ見などで自分の方向にキャッチャーフライが
上がったのに気が付かずキャッチャーと接触する場合があります。

これは、ネクストバッターズサークル・コーチスボックス内でも同じで、
守備の妨げになったと判断されると打者はアウトになります。


デッドボールの空振り

どんな投球でも、ボールを打ちに行ったと見なされれば、ストライクです。
2ストライク後に、デッドボールの投球を空振りしてしまった場合も、
三振になります。 逆に、ワンバンドなどの投球でも打てば認められます。
ヒットはヒット、ホームランはホームラン、空振りは空振りです。


バットが抜けて守備妨害

打者が振ったバットがすっぽ抜けて、グラウンド内に飛んでいくケースが
あります。 

飛ばしてしまったバットが守備を妨害したと判断されればアウト。

プロ野球では良く有りますが、折れたバットが飛んだ場合は守備妨害では
なく、ペナルティーはありません。


フェアゾーンで打った打球が当たる

バットの先端等に当たった打球は変な回転が掛かっている為、フェアゾーンで
バウンドした打球が跳ね返ってくることが良くあります。

打者がバッターボックスから出て走り出している場合にフェアゾーンで
打者走者に打球が当たればアウトになります。

ただし、走り出していない状態、ボックス内に留まっている場合は、アウトでは
なく自打球と呼ばれファウルになります。


スクイズでの守備妨害

スクイズは飛びついてでもバットに当てに行きます。捕手に外されてしまい、
バットに当たらずに失敗するケースもあります。 ここでよく目にするのが、
飛びついてバランスを崩し、捕手と接触する場面です。

ノーアウト・ワンアウトの場面では、上記のような守備妨害は三塁ランナーが
アウトになります。 ツーアウトの場合は通常の守備妨害で打者がアウトです。

打者による守備妨害ですが、本塁上のプレーでは、点数が入らないように、
ランナーにアウトが宣告され、この場合打者はストライクのカウントを一つ
増やし試合を続行します。



簡単ですが打者はこのへんで。 今日も最後まで有り難う御座います。


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