少年野球のルール9(打者編-その1)

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こんにちは。

プロ野球のキャンプ情報が
盛んに配信されています。

日ハム 大谷選手の投球練習など
良く見かけますが、気持ちが良い位に
綺麗なボールです。


解説者の方も言われてましたが、身体が
すごく柔らかいですよね。 すごいしなりを感じます。

筋肉や腱は柔らかいほうが良いです。 天性のものも
あるのでしょうが、維持する努力は当然していると思います。

今、少年野球に取り組んでいる子供たちも、柔軟・ストレッチなど
積極的にやって欲しいです。 怪我の予防にもなりますからね。



では今日もルールですが、打者編です。
打者のルールは沢山ありますから、2回に分けて紹介します。

良くあるプレーに関係したものだけ抜粋しました。

打者のルール

装備・打順・ボックス内

打者は試合前に提出したメンバー表の打順どおりに、
バッターボックスに入る。 このときヘルメット・バットを装備
するようになっています。 

バッターボックス内はライン上含め好きなところで構えられますが、
打つときにバッターボックスから完全に足が出てしまったらアウトです。


ストライクゾーン

ストライクゾーン
上記の赤い空間がストライクゾーンです。
バッターの膝頭の下部から、バッターのベルトと肩の上部の中間点の空間です。
空間ですから、底辺はホームベースの形(5角形)の5角柱になり、ホームベースを
少しでも通って(かすめて)いたらストライクです。

各選手の背の高さによるストライクゾーンの変化はありますが、
構え方(突っ立った構え・しゃがんだ構え)によるストライクゾーンの
変化はありません。 

ハーフスイングはバッターが途中でスイングをやめる事ですが、
審判がスイングと判断すればストライクです。 手首が返ったら
ストライクと良く聞きますが、手首が返っていなくても審判の
判断で決まります。


インフィールドフライ

ノーアウトかワンアウトの場合で、ランナーが1塁・2塁・満塁の時に
通常の守備なら捕球できると審判が判断したとき適用されます。 
ただし、バントのフライ、ライナー性の打球に関しては適用されません。


振り逃げ

ノーアウトかワンアウトで、ランナーが1塁に居ない場合か、ツーアウトで
適用されます。 空振り三進、見逃し三振で、捕手が正規に捕球できなかった場合
(後ろに逸らしたり、はじいたり)、ランナーは1塁への送球より早く1塁に
辿り着けば進塁が認められるルールです。 

振り逃げという名前がついていますが、見逃し三振でも適用されます。


デッドボール

デッドボールが適用される条件は、ストライクゾーンから外れていること、
打者がその投球を避けようとした意思が見られることが必要です。

打者が避けようとした場合ですから、投球がワンバウンドでも、
ツーバウンドでもデッドボールは適用されます。


スリーバント失敗

バントも打者の行為ですから、ファウルボールはストライクです。
通常の打撃の場合は、2ストライク後のファウルはストライクには
カウントされず打ち直しですが、バントの場合はツーストライク後の
ファウルはストライクで三振になります。




沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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