少年野球のルール8(捕手編)

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こんばんは^^

あっという間に1月が
終わってしまいます。

部活のあり方・スポーツ現場の
あり方が盛んに議論されていますね。

今までも何度か話題にはなった項目です。

是非うやむやにしないで、徹底的に議論して欲しいですよね。 
そして今後の方針をキッチリ決めて子供達が成長できる仕組みを
作って欲しいと願います。


では今日もルールですが、捕手編です。

捕手のルール

装備に関して

ボールの直撃や接触プレーが頻繁に起こるポジションですので、
身体を守るための装備(防具)に関しての取り決めがあります。
  • 頭にはキャッチャー用ヘルメット
  • 顔にはキャッチャーマスク
  • 胴体(胸)にはプロテクター
  • 手にはキャッチャーミット
  • 足にはレガース
  • キャッチャーミットと書いていますが、キャッチャーミットを
    付けなくてはいけないと言うルールはありません。 ファーストミットでも
    構わないわけですが、安全上少し厚みのあるグラブになっています。
    (ミットに関しての規格はキッチリあります)


    打撃妨害

    ケースとして一番多いのは、
  • 捕手が、バッターの身体及び、バットに触れた場合
  • 捕手の身に付けている装備がバッターの身体やバットに触れた場合
  • 捕手のミットとバットが振れる妨害はよく見かけます。
    この場合、バッターには1塁への進塁が与えられます。


    走塁妨害

    本塁に突っ込んでくるランナーとのクロスプレーはよく見かけますが、
    ここでのルールは、
  • ボールを持たずにランナーの進路をふさいではならない
  • というのがあります。
    ベースの前に立つ、ベースをまたぐ、塁線上にいる
    これが許されるのは、
    野手からの送球を捕球するためか、ボールを持っている時かのいずれかです。


    その他

    振り逃げの定義
    キャッチャーの関わるルールでは、俗に言う『振り逃げ』の場面を
    多く見かけます。 

    このルールは、1塁にランナーが居ない場面か、ツーアウトで適用されるのですが、
    バッターが三振した際
  • 捕手が落球した場合
  • 捕手が補給出来なかった場合
  • 捕手がワンバウンドで補給した場合
  • に適用され、三振したバッターは1塁に走るチャンスが与えられ、
    コレをアウトにするには、バッターランナーより早く1塁に送球する
    必要があります。


    捕手に関してはよく見かける場面だけを選んでみました、
    それでは今日も最後まで有難うございます。



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