少年野球のルール7(投手編=ボーク)

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こんばんは^^


ちょっと空いてしまいましたが、
投手のルール続きになります。


今日はボークだけですね。
とは言え結構沢山あるんですが^^;


先日、反則投球のルールで、
特別ルールの部分をご訪問者様に指摘して頂きました。
有り難うございます。 助かりました^^;


ボークって何?

ボークは、バッテリー(投手・捕手)が、相手ランナーをだまそうとする
行為に対してのルールです。 明らかにボークと分かる場合はもちろんですが、
審判が、だます行為だと判断すればボークを取られます。 ボークを取られると
ランナーには1個の進塁権が与えられます。 ランナーが居ないときは、
ボール判定になります。


投手のルール ボーク

  • プレートに触れたピッチャーが投球動作に入った後それを中止した

  • けん制球に関するボーク
  •  ・プレートに触れたピッチャーが1塁へのけん制球で偽投した
     ・プレートに触れたピッチャーがけん制する時その塁の方向に足を踏み出さなかった
     ・プレートに触れたピッチャーがランナーのいない塁へ送球したり偽投した
    けん制球は、ランナーの盗塁を防ぐためのものです。 これが基本なので、ランナーの居ない塁に投げることは論外ですし、しっかり投げようとする塁の方向に足を踏み出さなければダメです。 あとは、1塁への偽投はボークとみなされます。 *プレートを外していれば問題有りません

  • ピッチャーがバッターに正対しないうちに投球した
  • ピッチャーはしっかりバッター方向に足を踏み出して投球することが基本です。 また、バッターが構える前に投球することはクイックピッチという反則投球になります

  • ピッチャーが不必要に試合を遅延させた

  • ピッチャーがボールを持たない状態でプレートに触れるか、投球動作と勘違いするような紛らわしい行為をした
  • 隠し球の時に良く見られるボークです。 プレートに触るのはもちろん駄目ですが触っていなくても、投球動作と判断されるような紛らわしい動作も駄目です

  • プレートに触れたピッチャーがボールを落とした

  • 故意四球が企図されたときにキャッチャーがキャッチャースボックスの外に出た
  • 基本編のルールで説明していますので参考にしてください
    キャッチャースボックスのルール

  • ピッチャーがセットポジションから投球する際に完全静止をおこたった
  • 身体の前で一度しっかり静止しなければいけません。 一度静止した後はそのまま投球に入らなければこれもボークです。 静止時間は審判の判断で決められます。


    ボークの項目は、正式には13項目有りますが、似たようなものは纏めて説明しました。
    ボークのルールはもっと複雑な部分も多いのですが・・・文章で伝える自信がないので、
    サラッと流しておきます。 


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