少年野球のルール6(投手編=全般)

Baseball Pitcher

こんばんは。

少年野球のルールについて
先日まで基本として5回に分けて
纏めてみました。

今回から、投手に関してのルールを
書いてみようと思います。


時間のある方は見て頂けると嬉しいです。


投手のルール全般

投手のルールというと、真っ先に思い浮かぶのは『ボーク』
ですよね。 ボークに関しては色々なケースがありますので、
次回、まとめて抜粋してみます。

今日は投手に関係のある全般的なことを抜粋しました。

投手になる条件

基本の項目でもお伝えしましたが、投手はプレートに触れて
初めて投手として認められます。 踏んでいない状況のうちは
1塁手や2塁手と同じ野手として判断されます。

プレートに触れていないのに、投手のようなジェスチャー
をし、審判が紛らわしい行為だと確認するとボークになります。


時間制限

あまり厳しくジャッジ(計測など)は、されていませんが
投手は、捕手からの返球を受けて12秒以内に投球することと
なっています。

ストップウォッチで計ったりはしませんが、あまにも酷い
遅延行為と判断された場合は、『ボール』を宣告されます。

これは、スピーディーな試合運びを心掛けようという、
現れですので、滅多に適用されることはありませんが、全体的に
時間のかかる傾向にあるバッテリーには注意が与えられることは
あります。


反則投球

禁止されている行為
  • ボールをグラブやユニフォームでこする
  • ボールに異物をつける(唾液など)
  • ボールにキズをつける
  • 手に絆創膏をはる
  • 手に異物をつける(唾液など)
  • プロ選手が良くしているように、手と手でボールを
    こする事は認められています。

    (修正)
    軟式野球では、軟式野球連盟特別規則により、ボールに異物を付ける行為と
    ボールに傷をつける行為以外は採用しないという特別ルールが有りました。
    ご訪問いただいた方からご指摘を頂きました。

    危険球

    少年野球で危険球を判定されたのを、あまり見たことがありませんが、
    一応ルールはあります。 審判が故意の危険球(わざとぶつけた)
    と判断した場合は、退場処分という厳しいルールになっています。
    少年野球では故意のデッドボールは難しいですが、故意ではない
    にしろ、何球も続けて打者近くの投球やデッドボールを繰り返すと
    注意が与えられます。


    その他、遅延行為の一種で、無意味な牽制球などに対しても、
    罰則が与えられることがあります。


    次回は、投手編=ボークの種類と特徴を予定しています。

    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
    是非是非! 1票くださーい^^
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    コメント一覧
    • いつも楽しく拝見させて、そして参考にさせていただいております。
      軟式の少年野球チームのコーチをしていますが、今回のボークについて
      気になったので、
      軟式野球では、投手がユニホームでボールを擦る行為、また、投手が指に唾を付ける行為はルール上認められています。
      硬式野球とルールが違う時々あるんですよね。


      | おがわ

      • おがわ様

        コメント有難うございます^^

        ご指摘頂いて感謝です。
        全日本軟式野球連盟特別規則にありましたよね。 
        確か、ボールに異物を付ける行為と傷をつける行為以外は
        軟式野球では適用しない。 でしたよね。

        思い出しました^^ 有難うございます。


        | ankou

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