少年野球のルール5(基本編=試合中)

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こんにちは^^

今日もルールの話です。
5回目になりました。

初心者の方に伝わるのだろうか?
と不安に思いながら続けていますが、
自身の復習も兼ね、備忘録で書いて
おりますので、ご了承ください。

試合の中で知っておきたいルール

今日は試合中の基本ルールでよくあるケースを抜粋しています。
ボールデッドなどは本当はもっと面倒なのです。 ちょっとだけ
触れておくと、投手として暴投した場合のボールデッドは進塁一つ
ですが、野手として暴投したボールデッドは進塁二つです。
こんなルールがちょこちょこありますがここでは、基本だけ書いて
おきます。

インプレーとボールデッドの違い

インプレーは試合が続いている状態で、通常主審が「プレー」を
宣告してからはインプレーの状態です。

ボールデッドは、ファウルボールやデッドボールなどのほかに
球場設備にボールが引っ掛かった場合やその他、試合の進行が
不可能と判断された場合に起こります。 
ボールデットの状態では、どんなプレーも無効になります。

タイム
タイムは、選手交替や、例えば守備中に靴紐が切れた場合などにも
要求することが出来ますが、タイムが認められるのは、あくまで
審判が両手を上に広げて、「タイム」と宣告した時点からです。
この宣告から以降、「プレー」が宣告されるまでボールデッドの
状態で試合が停止されています。



コールドゲームとサスペンデッドゲームとは

どういう区分なのかだけ説明しておきます。

コールドゲーム
規定の回数(例えば7回戦の6回)に達していないが、審判が
試合終了を宣告した場合で、正式に試合として認められたケース。
ちなみに試合として認められなかった場合は「ノーゲーム」です。

一番よく聞く場面は、大量得点差によるコールドゲームですね。


サスペンデッドゲーム
規定回数に達していない状態で、試合が終了した場合で、後日
その状態から試合を再開する場合です。



それでは今日も最後まで有難うございます。

追記)
あまり触れたくない内容ですが、大阪のバスケット部キャプテンの
体罰自殺事件。 橋下市長が改革に乗り出しています。

私も日常的にヤラれていた問題ですので非常に興味があるのすが、
是非、この問題を機に部活の在り方を考え直せると良いですね。

行き過ぎなどの意見もあり、難しい問題ですが、橋下市長の行動を
応援したいと思います。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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