少年野球のルール4(基本編=試合進行)

syubiiti

こんにちは。

やっと、年末年始のドタバタがなくなり
平常運転に戻りました。

今日もタイトルどおりルールの話です。

本当は他にも書きたいことがあるのですが、
ルール編が終了してからゆっくり考えようと
思っています。


試合進行に関してのルール

今まで球場の話や、規格などについて大まかですが
書いています。 今日は試合を進めるに当たっての
ルールを拾ってみました。

試合の始め方~終わり方

ホームベースを挟んで、先攻・後攻の2チームが整列し、
主審からの注意事項が説明され、挨拶を交わした後に
先攻チームはベンチへ、後攻チームは各守備位置に
就きます。

守備位置
各ポジションに振ってある番号は背番号にも使われるポジション番号です。

  • ポジション番号の3~6までの4人を内野手
  • ポジション番号の7~9までの3人を外野手



  • 後攻チームの投手は規定の投球練習を行います。(8球)
    8球以内とされています。 

    その後、主審の
    『プレー』
    のコールで試合が始まります。

    イニング数
    1試合のイニング数は規定では9回と決まっていますが、
    少年野球の場合、低学年5回・高学年7回までと言うように、
    各地域や大会で体力的な面や時間的な面を考慮して独自に
    決められています。 ちなみに私の地域では7回がもっとも
    多いです。 

    1回につき、表(先攻チーム)と裏(後攻チーム)の攻撃が
    行われます。 
    各回の攻撃は攻撃チームのアウトが3つになるまで続けられます。

    例えば、1回表は先攻チームの攻撃ですが、3つアウトになったら
    今度は1回裏の後攻チームの攻撃になります。 そして、1回裏の
    後攻チーム攻撃が3つアウトになったら、今度は2回の表になります。
    それを、通常は7回まで続けて、点数の多いチームの勝ちです。

    通常7回裏まで終わったら、また、ホームベースを挟んで、
    両チーム整列し、主審の
    『ゲームセット』
    のコールで試合終了となります。


    試合に出場できる選手

    公式戦では、試合前にベンチ入りメンバーと監督・コーチ名を
    書いて提出するのが一般的です。

    その際、先発メンバー(9人)については、打順と守備位置も
    記入するようになっています。

    通常、試合に出場できる選手は、試合前にベンチ入りメンバーとして
    提出された選手のみです。

    プロ野球は25人、高校野球は18人ですが、各大会や連盟によって
    異なることもあります。

    なお、一度、選手交替によってベンチに退いた選手は、その試合に
    再び出場することは出来ません。


    簡単ですが、今日はこのへんで。
    次回は試合進行中のルールで、知っておきたい部分を抜粋して
    纏めようと思います。

    今日も最後までご覧頂いて有り難う御座います。


    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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