少年野球のルール3(基本編=各ベースとプレート)

2Bseikai

先日の続きになります。

先日までで、
1=野球って何?
2=グラウンドの規格
を纏めさせていただきました。

今回は、ルール3
ベースの規格、位置(置き方)とプレート規格です。
*数値は少年野球での規格を入れています。


各ベースの規格など

◆規格
ホームベース
38.1cmの正方形で下半分を左右対称に切り落とした5角形で白いゴム製

1塁ベース・2塁ベース・3塁ベース
35.56cmの正方形で7.6cm~12.7cmの厚さ
材質はキャンパス製・ゴム製・ウレタン製などがあります。

◆ベースの位置(置き方)
1塁ベース
1塁ベースの置き方

3塁ベース
3塁ベースの置き方

よく見る間違いの2塁ベース
2塁ベースの置き方でよく見る間違い

正解の2塁ベース



図のように、1塁ベースと3塁ベースは、それぞれファウルライン上の内側に
置きます。 

2塁ベースだけはダイヤモンドラインの頂点にベースの中心を持ってきます。
そのときのベースの角は、ダイヤモンドラインの角度に合わせます。
 

ピッチャープレートに関して

◆規格
材質は白いゴム製の板で、縦が13cm、横幅が51cm
ピッチャーは、必ず軸足をこのプレートに接触させて投球すると
決められています。

ここで言う、プレートに接触というのが非常に大事で、ピッチャーは
プレートに触わらないと他の野手と同じ
です。 

ですから、プレートに接触させずに投球動作と思われるような不自然な
動きをするとボークになるんですねー。



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