少年野球のルール2(基本編=グラウンドの規格)

baseball-kikaku

こんにちは。

今日もルールの基本編です。

前回の第一回目はどうでしょう?
あんな説明で超初心者の方にも伝わるでしょうか?

皆さんの厳しい意見が頂けると参考になります。


グラウンドの規格

まずは前回の各名称を眺めながら、



同じ図ですが、今度はそれぞれの規格が入っています。


球場の広さを入れられませんでしたが、ルール上では
両翼が70m(ホームベースからレフトフェンス、ライトフェンスまでの地上距離)
センターまでが85m(ホームベースからセンターフェンスまでの地上距離)

色分けされたラインは本来ありません。
分かりやすくするために勝手に色別で線を引いただけですので、
球場に行って、「色別の線がないんだけど」とか言わないでくださいね。

-----青ライン=塁間=23m(プロ27.431m)
-----赤ライン=プレートからホームベース=16m(プロ18.44m)
ファウルライン、バッターボックス、キャッチャーボックス、
ネクストバッターズサークル、コーチスボックスなどのライン幅も本来は
7.6cmと決められていて、それぞれ規格がありますが、あまり覚える必要も無いので省きます。
それぞれの線の幅も含めます。



線の幅も含めるとは

例えば、
ファウルラインは7.6cm幅なんですが、線上はフェアーゾーンに含めます
バッターボックスも線上はボックス内です
キャッチャーボックスも線上はボックス内です

キャッチャーボックスの場合は、
例えばキャッチャーボックスは捕手(キャッチャー)が居る場所ですが、
野球規則では、故意的な四球と判断された場合はキャッチャーは、ピッチャーが
ボールを投げる瞬間(手を離れるまで)このボックス内から出ることは出来ないと
しています。 線を踏んでしまっていても線上はボックス内なのでOKです。
これに違反するとランナーが居る場合ボークを宣告されます。

このルール、プロ野球の試合を見ていると、敬遠の時などは片足出ている場合が
あるのですが、恐らく臨機応変に対応させているのだろうと思います。

少年野球では、一応、上記のようなルールを設定しています。
連盟からもそういう指導がありますから。  ですが微妙な場合は臨機応変に
対応しても良いという事になっていますね。

あとは、ベースの規格も決まっていますし、置く位置ももちろんですが、
厚さも決まっています。 ピッチャーマウンドにあるプレートの規格も
ありますので、事項で纏めてみます。



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