自分のスタイルを見つける

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こんにちは。

少年野球のルールも
ちょくちょく書いていますが、
上手くまとまりません・・・

で今日は、先に書きたいことが出来たので
ブログの更新しています。

小久保さんがラジオに出演

今年、ソフトバンクホークスを引退した小久保さんが朝のラジオに
出演してました。 面白い話が沢山聞けたのですが、少年野球に
関係のありそうな言葉もチラホラ聞けましたので、ココでお伝えします。

一つはライバルの存在です
小久保さんの練習量の多さは有名でしたが、松中選手の存在が
凄く大きかったと言ってましたね。 一人ではあんなに練習が続かない
「あいつには負けられない」そんな想いがお互いにあって、競争しあって
延々とバットを振っていたそうです。

こんな二人が、チームを引っ張っていたわけですから、
ソフトバンクの若手の選手は凄く育っていますねー。
大先輩二人が延々とバットを振ってるので、若手は帰ろうにも帰れず
そして、追い付け追い越せの気持ちがあるため、ホークス全体が
凄い練習量だったそうです。

「ライバルが居るといいですね」っておっしゃってました。


もう一つは、他の会話の中で出てきたので、サラッと流れましたが、
やはり体力的に恵まれない中で、あれだけの成績を残した方ですので、
「自分のスタイルを早く見つけないと」って感じの話が出ました。

ロッテの成瀬投手や、今メジャーに挑戦している和田投手の
話をされていましたが、二人とも小柄で、力で押していくタイプの
選手ではありません。 しかし、バッターを抑える投球術とフォーム
そういうものをずっと勉強してきたそうです。

少し前は、元阪神の赤星さんがラジオに出てましたが、
「ただ練習してるだけの選手は駄目ですよ」
「やっぱり常に自分を見つめて勉強しないと」

って、こんな感じの話をされてました。


考えるって事よく聞きますね

少年野球のうちから、常に考えながら野球をやる。
なんていうのも、ちょっと疑問ですよねー。

ですが、以前このブログでも紹介しましたプロに行った
友人もそうですが、確かに凄い研究熱心でしたね。
少年野球の頃からいつもどうすれば上手くなるのか
考えていたと言ってました。

高校の寮でも良く語り合いましたが、ボールを上げるための
バットの角度なんかも考えてましたからね。

その頃は、たいして野球は上手じゃなかったですが、いつか
繋がるんでしょうねー。  そういうものなのかも知れません。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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