少年野球のルールを備忘録として

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こんばんは^^

今までルールについては
触れていませんでしたが、
友人監督から、
「せっかくだからルールも載せたら?!」
って言われた事と、

半年に一度くらい、
ルールの件で問い合わせを頂くので、
基本中の基本ぐらいは私でもお伝えできるかな?っと思った次第です。

ですが、ルールは変わってしまうと間違いになってしまうし、
そんな気持ちもあって書かなかった部分もあるのですが、

野球ってどんなものだろう? 

それくらいを知る為のルールぐらいは
ここで書いて良いよね? って感じで、まとめてみます。


基本中の基本だけを

ココで書くルールはあくまで、野球ってどんなものなんだ?
それくらいの事を知る為のものです。

基本事項、バッテリー、打者、走者、野手
この項目で、これは知っておきたいよね。
ってものをピックアップしてみようと思います。

ただですね・・・ルール変更の際、即座には補足や改定も出来ないと
思うのです。

出来る限り、正確で、これは変更が無いだろう?!って
感じのルールを選んでお伝えしていきますが、完璧では
有りませんのでご了承ください。

野球を知ってる方にとっては、分かっていることばかりですので、
ブログタイトルに「ルール」って入っていたらスルーしてください。


「来年から息子が野球始めるんだけど全く野球のこと知らない」
こんな感じのお父さん・お母さんに見てもらえれば嬉しいです。

私自身も、実践から遠ざかっていますので、復習や備忘録の意味を
かねて書いてみます。

次から数回ルールの話しが続くと思いますが、タイトルがキッチリ
区分されて居るほうが分かりやすそうなので別記事で書きます。




ちょっと時間が余ったので風邪の話し

時節柄、風邪が流行ってきました。 
我が家の子供も風邪を引いています。

私は風邪の症状が現れると直ぐに、PL顆粒(総合感冒薬)や
抗生物質を飲ませるのです。

私自身もそうしています。

恥ずかしながら、PLと抗生物質が風邪の薬だと思ってましたから、
この年まで・・・

はずかしー^^;


抗生物質って、細菌を殺す薬で、風邪の原因であるウイルスには
全く効果が無いそうですね。

しかも抗生物質は細菌を殺しますから、身体の中の善玉細菌まで
死滅してしまうらしい・・・

それが原因で、1ヶ月以上不調を訴える患者さんも多いとか。

本来、自然治癒力が備わっているので、抗生物質は風邪には
必要ないのだそうです。


「じゃー、なんで病院で処方するんだ!」って、
私は切れ気味に質問してしまったのですが、


「正直な話、もし万が一、風邪ではなくて例えば肺炎だったとしたら
 抗生物質を出しとけば大丈夫だから。」
「もし、抗生物質を出さずに肺炎が原因で死んでしまったりしたら、
 訴訟を起こされると負けるから」


・・・。

ハッキリ言って、お医者さん、風邪だと断言できないんですね。

私、風邪に対する対処が全く間違っていたようで、
  • 熱を下げようと冷やす行為も本来の仕組みからすると間違い
  • 食べないと風邪の治りが遅くなる。 てのも間違い
  • 風邪が辛いときは、点滴や注射を打ちに行くのも間違い

  • はっはっは・・・
    全然当たってないですね。

    だからどうなんだって、オチは無いのですが、


    風邪にもっとも有効なのは「うがい」だそうです。

    うがいの正しいやり方は、
    1回30秒のどの奥を意識してやることだそうです。
    息が10秒しか続かない場合は、10秒×3で。

    予防法として実行する場合
  • 起きた時
  • 食後
  • 帰宅時
  • 寝る前
  • これだけやれば随分と効果があるそうです。

    引いてしまった時は、
    1時間に1回する必要があるとか。

    我が家もW入試なのです。

    うがいで予防できるのなら、
    キチンと家族全員で取り組みたいと思ってます。

    皆さんも風邪など引かれません様に。
    今年も残り17日、元気に頑張りましょう!

    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
    是非是非! 1票くださーい^^
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