バッティングで力を抜く事の重要性

201215557372

こんにちは。

先日の追記になります。

毎度毎度、書いた後に
思い出す悪い癖がありまして、
スミマセン。



先日、バッティングで肘が下がる・アゴが上がる原因は
力の入れ過ぎだと言う話を書きました。


子供達の疑問

子供たちに、力を抜きなさい。 力みすぎ。等と指導すると
必ず1年に1回は、
「力を抜いたらバットが振れません」
「力を抜いたら打球が飛びません」
と疑問を持つ子供が出てきます。

口には出しませんが、恐らくもっと多くの子が、
始めは疑問を持つ部分だと思います。


ですから一度は、力を抜く事の重要性を説明してました。

良く例に出していたのは、
目一杯、肩・腕・手に力を入れ素振りをさせるんです。

次に、フニャフニャするくらい力を抜いて、ただし、
スイングに入る瞬間だけ力を入れて素振りをします。
(何度か練習は必要です)

ほとんどの子は、どちらがスイングスピードが速いか気が付きます。

当然、フニャフニャ持ちで、スイングに入る瞬間だけ力を入れるほうが、
鋭い振りになるのですが、同じようなことを、かけっこのスタートダッシュ
でも試せます。 ピッチングでも同じです。

ちなみに陸上では、ウインドスプリントっていう、力の抜き方を覚え
スピードUPを図る。 または身体の使い方を覚える練習法があります。

難しい言い方ですが、「力の入れ方」を覚える。
これは言い換えれば、「力の抜き方」を覚えることなんだと思います。


それくらい、力を抜くことって、重要な要素です。
この力加減が、全ての元凶になっている子も居ます。


むかしむかしのインタビューで世界のホームラン王 王貞治さんが、
「力が入っているうちは決して速くは振れない」
もう30数年前(コレすら曖昧なほど昔)に聞いた言葉ですが、

当時意味が分からず悩んでいたので、頭から離れなくなりました。

一つの癖を知ることで、こういう力の使い方も覚える可能性が
出てきます。

なので是非、じっくり自分のスイングを観察して見ましょう^^


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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