少年野球で良く見かけるバッティングの癖

201215557372

こんにちは^^

ついに12月に突入しました。
残り1ヶ月ですよーーー。

早すぎですね。
あっという間に終わりそう。



前回は、
「冬場の自主練習に取り組む前に、自分を知ろう」
という事で、まとめてみました。

何事も口で言うのは簡単です。
私も分かっていながら書いてます。
いざ自分でやるとなると、そう簡単にはいきません。

ですが、そういう気持ちがあるのと無いのとでは、
これは全然違ってきます。

そういう意味でも自分を知ろうと実行してみて欲しいです。


バッティングの癖

前回分かりやすい例で、バッティング時に注意して
見て欲しい部分10箇所をあげてみました。

少年野球では本当に良く見かける癖です。
小さな部分ですが、ずっと残ってしまうと、いざ克服しよう!
って時に大変です。 変な癖は早く取り除くことが大切だと思います。

バッティングなら、
  • 構えはキッチリしているか?
  • スタンスはオープンになっていないか?
  • TOPの形は決まっているか?
  • ステップしたときにつま先が開いていないか?
  • テークバックしたときに肘が下がっていないか?
  • テイクバックしたときに体重が後ろに乗っているか?
  • スイング時あごが上がっていないか?
  • スイング時ひざ・腰・肩の開きは早くないか?
  • ドアスイングになっていないか?
  • フォロースルー時手首をこねていないか?


  • 上記の1から4までは、意識して素振りをする。 ティーをする。
    こんな練習だけで、比較的簡単によくなります。
    簡単に言えば、「知れば何とかなる」って感じでしょうか。
    過去の記事にも参考にして頂けるものがありますので、
    見てもらえると嬉しいです。
    バッターボックスでの重心とステップ
    自分にあったトップの形を作る
    どんなスイングが正解か?
    このへんが参考記事になりそうです。


    で今日は、
    5)の肘が下がっていないか?
    7)のアゴが上がっていないか?
    の癖を克服する方法です。

    何故二つ同時に説明するかというと、殆どの場合が
    「力の入れ過ぎ」が原因で共通しているからです。 

    ホームラン打ってやるぞー!って、考えながら打席に入る時に
    多く見られます。 慢性的に力み過ぎの子も多いですけどね。

    では克服法ですが、「肩の力を抜いて!」だけで良くなる子も居ますので、まずは声掛けからやりましょう。

    打つ前には、
    「楽に楽に!」・「肩の力抜いて!」
    だけでも構いません。 
    気付いた時に声掛けをしてやってください。

    その時に、力を抜く、「ルーティーン」を決めると
    一度コツを掴んだ時に、後がやりやすいです。
    参考記事)自分のルーティーンを作る
    この記事の、バッターボックスでの準備動作に力を抜く項目を作ります。
    「息をはく」「深呼吸」「目を閉じる」何でも構いません。
    とにかく、力を抜く、「おまじない」を作ります。


    ですが、これだけではなかなか克服できない子も居ます。
    そういう時は、手とり足とりの指導が必要になってきます。

    一番のポイントは、「手のひらの力を抜くことです」

    力み過ぎの大部分は、グリップを握っている「手」が大きく
    関わっています。

    なかなか、握っているのかどうかも分からないくらいに
    グニャグニャに持っているだけなのに、肩には滅茶苦茶
    力を入れるって、難しいですよね。

    どんな握り方かというと

    ↑こんな感じです。 コレがいい! って訳じゃないです。
    あくまで、こんな感じです。 自分流で良いのです。 感覚的には、
    手のひら全体でギュッと握るのではなく、構えた状態の時は、これくらいで
    丁度良いって事です。

    肩の力を抜く、体の力を抜く、よりも、
    手のひらの力を抜く!
    これが一番、分かりやすいと思います。

    握りをマスターできれば、力み過ぎは
    比較的簡単に克服できます。

    やってみてくださいネ。

    それでは、
    ちょっと長くなっちゃいましたが、最後まで
    有難うございます。

    次回は、身体の開く癖を克服する方法を考えます。


    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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