少年野球のルール1(基本編=野球って何?)

baseball-line

こんにちは。

今日から少年野球のルールを
復習や備忘録をかねて
纏めてみようと思います。

説明の無い部分は、
軟式野球連盟の学童部(小学生)を対象に表現しています。


どう纏めれば伝わりやすいのか、いろいろ考えていたのですが、
結構大変ですネ~
嫌な予感がしてきました・・・。 書けるのだろうか・・・。
思ったより時間が掛かりそう^^;

やはり、少しは絵がないと伝わらないですしねー・・・。

ボチボチやっていこうとは思います。
(違ってたらご指摘頂けると有り難いです)

野球場の概要図


野球場の中には、白いラインや各ベース・プレートがあります。
まずはココから覚えましょう。
  • ①本塁ベース(ホームベース)
  • ②1塁ベース(ファーストベース)
  • ③2塁ベース(セカンドベース)
  • ④3塁ベース(サードベース)
  • ⑤ファウルライン・・・ラインの外側はファウルゾーン、内側はフェアーゾーン
  • ⑥マウンド・・・ピッチャーが投げる円形の小高い場所
  • ⑦ピッチャープレート・・・ピッチャーはこのプレートに足をかけて投球する必要がある
  • ⑧コーチスボックス・・・コーチや選手が指示を出すところ
  • ⑨バッターボックス・・・攻撃側の選手が打つ場所(左右両側にあります)
  • ⑩キャッチャーズボックス・・・投手が投げるまでの間、捕手が居なければならない場所
  • ⑪ネクストバッターズサークル・・・攻撃側の次のバッターが待機している場所
  • ⑫スリーフットレーン・・・打者走者が走るべきレーン

  • 野球って何?

    野球は、二つのチームが守備側と攻撃側に分かれ、
    点を取り合うスポーツで球技の一つです。 
    各チームとも9人づつがプレーします。

    守備側の選手の一人(投手=ピッチャー)がボールを投げ、
    攻撃側の選手の一人(打者=バッター)がそれをバットと呼ばれる
    棒のような道具で打ち返します。

    打ち返したボールが、フェアゾーンに入れば塁を進めることが出来ます。
    ただしアウト(下記参照)になった場合は1塁へは進めません。

    塁の進め方は
    ファーストベース(1塁ベース)⇒セカンドベース(2塁ベース)
    ⇒サードベース(3塁ベース)⇒ホームベース(本塁ベース)
    ホームベースまで進んだ時点で攻撃側に1点が入ります。

    最終的に上記のホームベースまで多く進んだチームの勝ちとなります。

    攻撃側と守備側の交替は、攻撃側のチームがその回(イニング)で
    アウトカウント(別途詳細)が3つになった時点で交替になります。

    アウトカウント

    攻撃側の選手がアウトになるケースは基本3種類です。
    自分の打った打球がノーバウンドで守備側の選手に捕られた場合
    ゴロを打ったが、守備側の1塁送球の方が早かった場合
    ストライクを3つとられた場合(三振)

    そのほかにアウトにケースは、
    守備側の選手への妨害と見られた場合やベースの踏み忘れや前の選手を
    追い越してしまった場合などが考えられます。


    ストライクとボール
    ストライクの定義は

    上記の赤い空間がストライクゾーンです。
    バッターの膝頭の下部から、バッターのベルトと肩の上部の中間点の空間です。
    空間ですから、底辺はホームベースの形(5角形)の5角柱になり、ホームベースを
    少しでも通っていたら(かすめて)ストライクです。 ファウルもストライクとして
    カウントしますが、2ストライク(ツーストライク)以降はカウントしません。
    その他、ストライクゾーンではないが、バッターが空振り(バント含む)した
    場合もストライクとカウントされます。 

    ボールの定義
    上記で定められた空間以外はボールです。 ただし打者に当たってしまった場合は
    デッドボールと言い打者は1塁に進めます。


    とりあえず第一回目ということで、主に名称を説明しました。
    次回は、上記の名称の詳細とグラウンドの規格(塁間など)などを
    まとめてみようと思います。

    一緒に復習してみようと言う方はご訪問お待ちしています^^

    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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