競争意識は必要ですよね?(その2)

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昼間の続きになります。

子供達の競争意識に関しては、
賛否両論。 たくさんあります。

ですが、私は

少年野球の場合、競争意識は絶対に必要だと思います。

少年野球に限らず、スポーツでは競争することで、
切磋琢磨し成長していけると思うからです。

もしくは、成長のスピードであったり、
成長の度合いであったりが違ってきます。

同じような実力なら、最後はこの競争心の部分で
結果が決まってくるのではないかと思っています。



前回も少し書きましたが、
競争意識は薄れてきています。
(全体的に考えると)

もちろん、何も言わなくても、
競争心の強い子はいくらでも居ますが、全体的に考えると
競争する事を、嫌う子、面倒くさいと感じる子が増えているのも事実だと思います。

これは、学校での順位付け廃止的な考え方にも影響があるでしょうし、
親の考え方にも影響されているでしょう。

このへんは深く考えるのは止めておきます。

ただ、
私たちが子供の頃とは明らかに違うという事を認識しないと
少年野球において競争意識を付けていくことは難しいし、
チームを盛り上げるのは難しいのではないかと思います。

前回の冒頭で書きましたが、競争することって、楽しくて、
盛り上がるんだと思うのです。

その競争心が薄いのですから、盛り上がるモノも盛り上がらない。
当然といえば当然かもしれませんネ。


競争意識をつけるには

偉そうに提案しようとしていますが、ここからは滅茶苦茶難しい
問題で、私に答えが出せる訳がないのですが、私の気持ちと言うか、
いつも考えていた事をまとめてみました。

競争意識というと、どうしても他人と比べてしまいがちですが、
私は、
まずは、自分の中で競争意識を持つことが最優先だと思います。

そういう観点から、
数値化出来る物は極力数値化するようにしていました。
勝敗表・打率・打点・防御率などはもちろんですが、
ベースランニングのタイム、中距離走のタイム、腕立ての回数
腹筋の回数、素振りの回数などなど。 

ですが、これは絶対に公表はしません。 あくまで自分の中のデーター
として持っていました。

別に、上記のような数値がないと出来ないわけではないと思いますが、
お互いに数字が有ったほうが分かりやすいです。

  • 子供たちが自分のどの部分を改善したいと思っているのか知る為
  •  ⇒この子はどの項目に興味が有るのかを知る

  • 知った上で、その子のゴールを一緒に考え共有する
  •  ⇒連続ストライク20球がゴールならそれを共有する

  • ゴールを共有した上で、ゴールに向かうための解決法を提案する
  •  ⇒連続ストライク→コントロールを付ける→下半身の強化を課題として提案する

    上記は、子供達一人ひとりとのやり取りです。
    ちなみに、5年生・6年生には積極的にやっていました。

    結局、子ども自身が興味のない事を、提案されても
    何の面白味も無いですよね? 

    子供自身にとって面白くないことばかりを提案されても、なかなか
    今までの自分を超えようとは思ってくれません。

    競争意識とは少しズレているように思われますが、
    こういう競争の仕方(自分との競争)が一番に有るべきだと思っています。


    長くなってしまって、スミマセン。
    最後まで読んで頂いて有難うございます。

    伝えるのが下手くそでスッキリしませんが、競争意識やヤル気、向上心、
    微妙に絡み合ってるんだと思います。

    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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