少年野球は基本とバランス

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前回は私の少年時代の
失敗談について書きました。
私の失敗

  1. ウォームアップ、クールダウンの不足
  2. 基礎・基本を学んでいない
  3. ただ我武者羅に練習していた
  4. 無理をしすぎ(体を大事にしなかった)
  5. バランス感覚を身に付けなかった

まずは基本を!

少年野球をはじめたての頃は、とにかく力一杯投げたい! 力一杯打ちたい!
コレばかり考えます。 

ほぼ100%と言って良いほど共通しています。

この子供の感情をどう基本の取得に向けるかは、指導者や保護者の
責任だと思います。 
必ず、この初歩の時に学んだ基本は子供の野球人生を良い方向に
向けると思うんです。 

何故かと言うと・・・
まず、
正しい投げ方・正しいスイング・ウォームアップ・クールダウン・
アイシングそしてバランス感覚。 

これらの習得によって、間違いなく故障を起こし難い身体になります。
小学校低学年ではこれらの習得だけで十分ではないかと感じています。

ホントに、急がば回れなんです。
難しい技術の習得や筋力アップなどは小学校高学年や中学校で
伸ばしていけばよいと思います。

地味ですが超重要なバランス感覚

私の失敗でも上げていますが、私は小さい頃から野球が大好きで、
とにかく野球の練習なら何時間していても楽しかったですし、
苦にもなりませんでした。 

土曜も日曜も盆も正月も野球ばかりでした。

色んな練習を教えて頂きましたが、残念ながら、前述べした基本や
柔軟体操、バランストレーニングなどは全くやっていません。

まず、中学2年の時気づいた事は、微妙なバランス感覚の無さが、
コントロールの悪さに繋がっている事。
 そして3年生の時は、バランスの悪さが
バッティングにも影響していることに気づきました。(変化球打ちなどに)
もちろん、コーチからの助言やビデオ撮影から気づいたりしたんですが・・・

なぜバランスが重要か?

  
一番解りやすいのが、ピッチングですね。 
上級になればなるほど、バランス感覚でピッチングに差が出てきます。 

特にコントロールに関しては超重要です。 
バランスがよく一定のフォームで投げることが身に付いていると
ほぼ投げる瞬間だけに気を集中させるだけで自分の投げる球を
コントロール出来ます。 

しかし、微妙にバランスがずれている場合は、いくら完璧に同じ
場所でボールを離しても、同じ場所に投げることは出来ません。
これは、どんどん上達すればするほど悩まされてきます。
ここで、重要になってくるのが、小学校低学年でのバランストレーニングです。

バランストレーニングの注意点

言葉は悪いですが、ハッキリ言って面白い練習では有りません。
だからここでも、指導者や保護者の力が必要になってきます。

とくに小学校低学年の子供たちは同じことを集中して継続できません。
そこで色々な楽しいバランストレーニングを教えてやって欲しいんです。

↓こんなやり方だと結構ムキになるんじゃ無いでしょうか?


時間や回数なんかを競わせたりするのも効果的です
他にもバランスボールを使ったトレーニングなども沢山あります。
書籍など購入して出来るだけ飽きないように、子供に取り組ませる事が
コツです。 
(小学校低学年では面白くないトレーニングの継続は厳しいです)

今日はちょっと文章が長くなってしまって解り難かったでしょうか?
バランスのところだけでも理解を頂けると嬉しいです。
必ず大きな差になって出てきますので^^



沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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