チーム内の温度差は埋められるのか?

nakama

こんばんは^^

WBCの代表監督に
ミスター赤ヘル
山本浩二監督が決定
しましたね。

山本監督のインタビュー、
「いかにチーム一丸となって望むかが鍵」
だと言われていました。

プロ野球、しかもTOPクラスの集まる代表チームでさえ
チーム内に温度差は存在します。

少年野球と比べると、ちょっと意味合いが変わってきそうですが、
それぐらいチーム内全員が同じ目標・結果・精神状態で戦うのは
難しいということですね。

最近、友人の監督さんからも、
「チームが盛り上がらない」
「もう一つ、勝ちたいという気迫が足りないような」
「子供達が坦々としている」
「チームがまとまらない」
などの、悲鳴が良く聞こえてきます。


温度差は埋められるのか?

部員全員が、
  • もっともっと上手くなりたい
  • 少年野球が好きで好きでたまらない
  • どうしても一度は優勝したい
  • 絶対プロ野球選手になりたい
  • こんな風に、同じ目的・同じ方向を目指して取り組めるでしょうか?

    友人の監督さんなんかは、ご自身の責任だと少なからず
    胸を痛めているように見えます。

    私は、時々
    「冷たい考え方だ」って叱られることがあるのですが、

    「温度差なんか埋められませんよ」ってハッキリ言います。

    ですが、野球しか無かった私達の子供の頃でさえ、
    全く同じ温度でチームが活動していたわけでは無いですし、

    ましてや現代のように、選択肢が沢山ある中では
    難しいと思いますね。

    中には、
  • 集団行動を体験させたいから
  • 運動も大事だから
  • 親が無理やり
  • 友達がやってるから
  • などの理由で入ってくる子供達も居ます。

    少年野球をやってる・始める、そもそもの理由が違うわけですから、
    全員が同じ気持ちであることに固執して、
    徹底的にスパルタでやるとか
    いや全員で楽しくやろうとか
    そんな配慮は要らないような気がしています。

    ただ、個人個人の温度差はどうであれ、
    チームの雰囲気を乱すような部員に関しては、
    よそに行ってもらった方が良いと思います。

    追い出すのではなくて、色んな選択肢を使ってもらえば良い
    と思いますね。

    どうしてもチーム一丸、全員同じ方向などに
    こだわってやりたいのであれば、入部の条件に入れるべきです。

    入る時は、誰でもOK!
    なのに、全員一緒じゃなきゃダメなら、判断できない子供が可哀想だと思いますね。

    今は、
    少年野球教室
    スポーツ教室
    も盛んに行われていますし、
    ベースボールスクール ポルテの活動も広まってきています。

    上記で挙げたような、集団行動を体験させる・運動も大事だから等で、
    少年野球をさせたいのであれば、ポルテはよさそうですよ^^

    逆に、野球が大好きだ・上手くなりたい等を目標にする子供達には
    ちょっと物足りなさが有るかも知れません。

    色々な選択肢を上手く使ってあげたいですね。
    そうすれば、もっともっとチームも、子供達も目的に向かって
    ドンドン進めるのではないでしょうか?


    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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