少年野球で高打率をあげる秘訣

201215557372

こんにちは^^

先日は、
少年野球での打撃のスランプ
脱出法をお伝えしました。

今回は、打撃を安定させるために
重要な部分をお伝えしようと思います。


このお題は過去にも何度か書いてるんですが、
とても重要な部分なので復習もかねて再度勉強してみます。


打撃安定に欠かせないTOPの形

過去の記事では、
自分にあったTOPの形を作る
バッティングフォームのチェックポイント
↑このへんが参考になりそうです。

(画像提供:youtubeアカウントyas16t様


上記の③の部分がTOPの位置ですが、決まってますね~。
カッコいいです。

ほんとに分かりやすい理想的なフォームです。

今日はTOPの形なので、③~④の部分に注目して見ましょう。

(1)
まず、左腕の状態はどうですか? 少し余裕がありますよね。
時々左腕が伸びきった状態でTOPに入る子がいますが、
キチンと指導したい部分です。
(伸びきった状態ではバットが体から離れすぎ。 ダラーとした
 大きなスイングになってしまいます)

(2)
次に、グリップとヘッドの関係を見てみましょう。
②~③のTOPに入る部分で、グリップは後方に引かれていますが、
ヘッドの位置は頭の上に残っています。 グリップを後ろに引いた分
バットは斜めに入り込みますが、ここが分かればヘッドは自然に後から
出てきますので、力強いスイングになります。

(3)
最後に、下半身にも注目です。 この絞った感じが重要です。
前足の膝を締め、後ろ足の膝の内側に圧迫感を感じる感覚。


このTOPを習得するだけなら、すごくシンプルで簡単?のように
思えます。 特に低学年では一連の動きを身に付けるのは大変です。

まずは、このTOPを固める。

これが、後々、打率に大きく関ってきます^^



沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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