少年野球の打撃スランプ脱出法

3925096

こんにちは^^

過去の記事で
(参考:バッティングスランプ脱出方法)
子供達のスランプ脱出を積極的に手助けしている監督さんから続報が届きました^^

続報というより、監督さんからの自薦ですけどね(*^_^*)

しかし、ご自身でもビックリするほど、効果を生み出しているそうですよ^^
参考にして頂ける部分も有るということです。


スランプの大きな原因

過去の記事をご覧頂けると分かるのですが、
取り組みの内容は、
スランプと感じる子供達に打ち込ませる

斜め前からビデオで撮影する(約15分ぐらい)

子供達に自分でおかしいと思う点を考えさせる

ワンポイントだけアドバイスし後日、再打ち込み

斜め前から撮影

子ども自身で効果を確認

こんな流れだそうですが、
今回、明らかな傾向が分かったそうです。

上記で、子供達に自己分析させるの工程がありますが、
ほとんどの子供達(スランプだと感じている)は、
体が前(投手方向)に突っ込む

この部分を多くの子供が感じるそうです。
打ち急ぎや、体の軸の作り方にもよると思いますが、
8割以上がそうらしいですねー。

私の感覚では、この部分が一番わかり易いっていうのは有ると思いますけど、
認識できた! って言う事は、悩んでいる子供達には凄く大きいですね。


少年野球での打擊のスランプ。 
その大部分は体の突っ込みだと言う結果から、
脱出法を試しているらしく、その中で効果的な3つの方法を
今回教えてくれました。

  • ティーバッティングで打ち込む
  • ただし、スタンドの位置をベース1個分下げる(食い込まれた感覚になるくらい)
    人間がトスする場合でも、気持ち差し込む程度のところにトスしてあげる。
    どちらかと言うとツマル間隔を身につける事でタメを意識します。
  • スローボールでフリー打撃を行う
  • スローボールを引きつけて打つ練習を繰り返し行う。 
    スローボールで実施しないとバッティングが崩れる可能性が有るため注意。
  • 構えた状態の頭の位置を中心に回る練習をする
  • 意識の問題になりますが、その場で回転する動きを身につける。
    (ビデオ撮影や個別指導が必要)

    特別な方法では無いですが、子供が自分自身で、バッティングの欠点を見つけ、
    その事実を頭に描いて、上記の様な練習を行います。

    これは、ただ単に指導されて行う練習とは全然違う事は容易に分ります。

    監督さんは、子供達への指導はシンプルが一番だって考えです。

    当然、今回の話も、体が突っ込む事に関連して、
  • 体が開いてしまう
  • タメが作れない
  • なんて問題も出てくるわけですが、

    体が突っ込むから、開きが早くなる。
    体が突っ込むから、タメが足りない。

    こういう部分に繋がりますよね。 

    ここまで説明されると、
    よく考えてるなー
    って感心してしまいます。 
    指導がシンプルで済みますからね^^

    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
    是非是非! 1票くださーい^^
    にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
    にほんブログ村

    この記事にコメントを書く

    トラックバックURL

    サイト内検索
    メインメニュー