チームはTOPが決める

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こんばんは^^

ここ2記事ほど、
ブログの趣旨に関して
書かせて頂いたのですが、

実は、私の出身チームも
監督が変わって激変してしまって
・・・

世話役会に依頼され話をしてきたのがきっかけで、
再度自分のスタンスを考えてみたからなんです。

やはり、
監督の考え方が違うと方針がコロッと変わります。

私がやってるときは、
「過保護すぎる!」
「甘いから強くならない!」
「実力主義にすべきだ!」

なんて苦情を保護者会で議題にされたものですが、
一変して、厳しい指導者になると、それはそれで不満が渦巻きます。

人間って自分に都合の良いように物事を考えます。
私もそうですが・・・

単純に言えば、
勝敗に拘るのかそうでないのか?
自分が子供たちを一流にすると考えるのかどうなのか?

勝敗に拘り、自分が一流選手を育てる気概でやってる方は、
そりゃー厳しくなってしまうでしょうね。

勝敗にも拘らない、子供達を一流に育てる気概もない。
そんなTOPの方は、

  • 野球を通じて健全な子供に育てたい
  • 色んな運動を通じ運動神経の発達を促したい
  • 野球を通じコミュニケーション能力などを学んでほしい
  • 何でも良いのですが、
    そういう目的があってやっておられると思います。

    何も無いという方は・・・
    引き受けたからには何か見つけてください(^O^)

    このへんは凄く難しい問題です。
    議論は絶えない問題だと思います。

    何が正解なんて私には分かりません。
    自分の信じた方向でやるしかないです。


    しかしハッキリしている事があります。
    逆にハッキリさせておかないと駄目なことです。


    それは、
    そのチームは誰がTOPなんですか?って事です。


    それこそ千差万別、指導法もチーム運営もそれぞれ違うわけです。

    チーム関係者、保護者も含めて不平不満がひとつも無いチームなんて
    まずないでしょう。

    だからこそ、
    絶対的なTOPは決めておかないとゴチャゴチャになります。

    不思議と保護者・指導者・世話人会等が仲の良いチームは
    ゴタゴタが起きやすいようです。
    対等な立場だと思ってるからでしょう。

    それこそチーム崩壊してしまいますし、
    子供たちも巻き込んでしまいますよ。

    私の今回の問題は、
    全員一致で新監督さんにお願いして就任してもらってますので、
    決め事がなくてもTOPは監督さんでしょうネ。

    なので、TOPの方針に合わない方は、綺麗に身を引いて別のチーム
    を探すべきだと世話人会にはお話しました。

    もちろん、話し合いは必要ですよ。
    皆さんの考えを、監督さんにぶつける。
    チームが良い方向に行くための話し合いは常に大事です。

    ですが最後に判断するのはTOPです。

    TOPを選んだ他の人は、その人を支える義務があります。



    昔と違って、今は校区域を越えて、地域を越えて、チームを選択する
    ことが出来ます。

    子供に嫌な思いをさせるくらいなら、そっちの道を選んだほうが、
    絶対 得策だと思います。

    現在は子供の方から
    「チームを変わりたいんだけど!」
    なんて言い出すことも珍しくないようです。


    ちょっと少年野球チームから離れて客観的に観てるとこんな感じに
    なりました。


    長くなったので、次回に。




    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
    是非是非! 1票くださーい^^
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