少年野球の失敗事例

少年野球の心構え

凄いタイトになっちゃいましたが・・・
私の少年野球時代の体験談です^^;

私が実際に経験した少年野球、
そしてチームの指導者として
携わった経験から、
少年野球に大切な考え方を学ぶことが出来ました。

当時気付いていれば・・・
いえ、
もし1人でも助言をしてくれる人がいれば、
私の野球人生は大きく変わっていたと思います。
当時の私のように子供達が同じ失敗をしない為に、
参考になればと言う想いです。
(大部分は保護者の方の役割でもあるのですが)

失敗事例

毎日力を付ける事に必死だった


帰宅後はダンベル・腹筋・背筋などによる筋力アップを行い、
チームでの練習ではピッチングを毎日100球近く投げ
(日によって異なりますが)、 
素振りもトレーニング用のバットを使い重さに耐えながら行ってましたね。
(これが小学校4年生ごろ~6年生まで) 

おかげで小学生~中学生まで(中学3年から外野手に転向)は、
周りからチヤホヤされるような活躍でした。 

中学2年の夏に肩を壊して外野手に転向しましたが、
外野手になってからは打撃面の練習に時間を割くことが出来るようになった為か、
ほぼ毎試合ホームランを打っていました。

振り返ってみると、ストレッチやバランストレーニング、今流行の
体幹トレーニング等と言ったどちらかというと地味な練習は
まったくと言って良いほど行っていませんでした。

ウォームアップは軽いランニングと簡単な体操、キャッチボール

クールダウンはしない方が多かったです。 やってもキャッチボール程度

実際に指導した子供達に照らし合わせながら考えてみると、
少年野球で中心的な活躍をし、エースで4番と羨ましいほどの
花形選手に限って故障によるリタイア等が多いんです
ね。 残念です。

こういった選手に共通して言えることは、真面目で頑張りすぎる事です。
そして、あまり地味なトレーニングを率先してはしない事なんです。
今の時代こそストレッチやアイシングなど豆に指導してくれるチームもありますが、
やはり練習の中心は勝つ為のものになっているんです。

上手くなりたい子供達は指導しなくても頑張ります。
これは子供自身では、どうしてもコントロール出来ない部分だと思います。

指導者・保護者はそれをどうコントロールしてやるのかが大切ですし、
子供自身による練習法(素振りやシャドウ、筋トレ)を良く見てやって、
正しいのか? 効率はどうなのか?  
こうやって応援してやるのが大切だと思います。

ザックリ言えば、小学校の間は筋トレなんか必要ないと思いますね。
その分、体幹トレーニングやストレッチ、バランストレーニングなどを、楽しく
遊びを含めて行うほうが、長いスパンで考えると大切
だと感じます。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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