少年野球への想い-2

kp0010004736x

こんにちは^^

先日のブログでは、

要約すると
「上手くなりたい子供はとにかく頑張る」

私たち大人は少し冷静な目で判断が必要では
無いでしょうか? って話をさせて頂きました。

当たり前の話かもしれませんが、
野球が上手な子、よく練習する子、野球が大好きな子
こんな子ほど、故障する確立は高いです。

日ごろからよく使っているからね。 と言われれば
それまでですが。

少年野球では凄い活躍をし目立っていた子が
中学に上がって肩を壊す、肘を痛める、なんて話は
よく聞きますよね。

私たち大人は、頑張りすぎる子供にブレーキを掛ける
くらいでちょうど良いのではないでしょうか?

野球が大好きで、上手くなりたい子は何も言わなくても
頑張ります。

むしろそうなるように、チームと保護者会が一緒になって
知恵を出し合う。 そんな状態になれば最高ですよね。


こういう書き方をすると、
結構厳しいご意見を頂きますけど・・・
「そんな甘い考えだから伸びる子も駄目になる!」みたいな。

でもですね。

確実に、
軟式野球連盟も高校野球連盟も、選手保護という考え方のほうに
変わってきていますよ。 

現に今年から少年野球・学童野球では投球回数制限が適用されていますし、
各年代における1日当たりの投球数目安なるものも出ています。

近々、高校野球にも球数制限なんかが適用されるのではないでしょうか?
私はそうなると思います。

色々な考え方があって憤慨される方もいらっしゃると思いますが、
特に少年野球は通過点ですよ。

野球の楽しさを教える場でありたいですよね。

8歳で野球を始めて、18歳には燃え尽きる。
短すぎでしょ!


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村

この記事にコメントを書く

トラックバックURL

サイト内検索
メインメニュー