自分流バットの握り方

futta2197m

少年野球を始めたばかりの頃は、

ボールの握り方
バットの握り方
投げ方
振り方

など、様々なことに疑問を持ちます。


でも実際聞かれると、的確に答えられないこともあるんですよね^^;

バットの握り方も結構嫌な質問です。

二通りあるバットの握り方

1.パームグリップ⇒手のひらでしっかり握る
2.フィンガーグリップ⇒指の第二関節で握る

ボールの握り方の場合は1つ完全な基本形が有りますので、
そんなに迷う事は無いと思いますが、バットの握り方の場合
色々な握り方が推奨されていて何が基本形なのか良くわかりません。
このほかにも指の付け根で握る持ち方も良く聞きます。

それぞれの特徴


パームグリップ
  手のひら全体で握るので、安定感があり力が入る為、
  遠くへ飛ばすには向いているが、バットコントロールがしづらい。

フィンガーグリップ
  バットコントロールがしやすく、スイングに柔軟性が生まれる。
  自然に脇が閉まる。 などのメリットが挙げられます。

自分に合った握り方を習得する

私も、よく子供達に聞かれます。
『バットの正しい握り方を教えてください』って。

色々な本を読んだりDVDを観たりしたのですが、結論としては
自分に合った握り方をマスターするのがベストなようです。

しかし子供達は、それだけで納得は出来ませんよね?!
ですから私はあえてこう指導していました。
(右打者で説明していますのでご了承を)
1.左手は指の付け根でバットをしっかり握る(どちらかと言えばパームグリップ)
  ⇒左手は軸だと教えています(バットコントロールはしない)
2.右手は第二関節から付け根の間で握る(どちらかと言うとフィンガーグリップ)
  ⇒右手でバットコントロールするイメージ

なぜ?こう教えているかというと、あまり極端ではないからです。

プロ選手の打撃の基本などを沢山見ましたが、右手はしっかり握り
ミートの瞬間にボールの球速に負けないようにする。 と、
教えている方が多かったです。 元ヤクルトの古田選手なども
そうでした。 

右手でグッとボールを押し込むイメージだそうです。
そのために、タイヤ等を使い、ミートの瞬間に一番力の入る握り方を
自分で探す方法を奨めていました。

私が教えている握り方では、ミート時の力加減よりも、
まずはミートする事を重要視しています。 バットコントロールや
柔軟性が増すため、確実にミートはし易くなりますから。

遠くへ飛ばす事は、自分のバッティングフォームが固まって、
それなりに腕力がついてからで十分ではないかと考えています。

しかし、余程おかしく無い限りは子供のスイングしやすい握り方で
良いと思います。

注意)あくまで左手は軸ですので、しっかりと一番力の入る握り方が
   必要です。
 (力いっぱい握ると言う意味では有りません)



沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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