野球は全員で戦っている

nakama

野球は全員で戦っている。

これは色んな場面で使われる言葉ですが、
どんな面で実感するんでしょうか?!

私は中2までピッチャーだったので、
「全員で」というのがイマイチでした。

まずは自分が打者を抑え込むことに集中してましたので、
バックの選手の状況がよく分かっていなかった時期がありました。

ピッチャーが投げる1球1球の間に、野手がどんな状態で待っているのか?
三振を奪った。 四球を与えた。 そんな時、野手はどう感じているのか?

言葉では、「全員で戦う」と分かっていながらも、実際どんな風に
戦っているのかが見当もつかなかったです。


中3になってセンターへ転向したのですが、この経験でさらに野球が
上達した様に感じました。

むしろピッチャーをやっている時よりも、1球1球には集中して
いたように思います。 (ピッチャーは淡々と投げる瞬間があります)

1球1球声を出し、自分を集中させていました。
「さぁー こいっ!」
大声でセンターから叫んでました。
投手の頃は、自分を前に出して戦う感覚があまりなかったですし、
「頼む抑えてくれ」
「俺のところに打たせろ」
「絶対勝つぞ」

1球1球、全員で勝ちに向かっていく姿勢が見えてくると、
野球がもっと楽しくなってきます。 控えの選手も全員でです。

これが
「野球は全員で戦ってる」
って事なんでしょうね・・・。


こんな意味からも、ポジションのローテーションは有効です。

いろんな方法で子供達を楽しませてあげたいですし、
いろんな方向から子供達を見てあげたいですね^^

中には天狗になってしまって、自分が見えていない子供もかなり居ますよね(ToT)


根本は、
野球が楽しくないと上達しないです。



沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
是非是非! 1票くださーい^^
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