投手の腕の振り方

piching

こんばんは。

今日はピッチャーの腕の振りに関して
考えてみたいと思います。

考えてみたいというより、
気付いた事、気付かされた事ですかね。



まずは、こちらの動画をご覧下さい


キャッチボールに関して、桑田さんが解説されている動画です。
「声は出さない事」って解説がありますが、これはどうでもいいです。
気になる方は、試してみれば良いと思いますが、個人的には気合を入れるために
一声出すのも悪くないと思うからです。

今日のテーマ腕の振り方につながる解説がその後にあります。(2分30秒から)
「ボールを上から投げなさい」は間違いだという解説があります。


私の感じたこと

このブログを始めて色々な動画を見るようになりました。
YouTubeだけではなくて、図書館でスポーツのDVDなんかもよく借ります。
いろんな動画を見ているとピッチャーの投げ方で気付いたことがあるんです。

名球会に名を残している大投手の映像を見ていると、
上から投げている人が居ないんですね^^;

400勝の金田正一さん、350勝の米田哲也さん、276勝の稲尾和久さん
まだまだ沢山の大投手が居ますが、とんでもない記録を残されている人で、
上から投げる方は見つけられません。 

ビックリするくらい短い動画ですが、昔の大投手特有の投げ方(腕の振り)が
よく分ります。
まずセンター方向に身体が倒れる⇒前肩が上がる
⇒腕は下がり気味(自然に振られるイメージ)で出てきます。 
だいたい皆さんこんな感じです。


しかし、
明らかに、いつの時点からか投げ方が変わっているんですね。
江川さんなんかは完全なオーバースローです。

そして、間違いなく、金田さん・米田さん・稲尾さん、この方々がバリバリ
やっていた頃のほうが、肩肘は強靭だったはずです。

なんせ毎日でも投げるんですからね。
それでも故障しないんですから・・・
今では、中4日から5日、とうとう中6日になってきています。 何故なんでしょうか?

今の、ピッチングの常識って・・・

本当に正しいのかな??

確かに見た目は今の投手の方が綺麗に見えます。
スピードも今の投手の方が速いでしょう。

でも、昔特有のフォームを勉強する必要はありそうですヨ。 たぶん。

なので、少しづつ調べていきたいと思います。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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