守備の基本! キャッチボール

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少年野球チームに入る迄には
キャッチボールの基本を、
マスターしておきたいものです。

何故ならキャッチボールの基本を
丁寧に教えてくれる
チームなどほとんど
見かけないからです。


キャッチボールの役割

キャッチボールは野球の基本です。
一流選手でキャッチボールがヘタクソな選手などいません。

何故基本かと言うと、野球と言うのは守備と攻撃から成るスポーツです。
その守備とは、簡単に言うと「ボールを捕って投げる」こと。
これだけだからです。 簡単ですよね^^

そう、ボールを捕って投げる・・・
各守備位置の選手とのキャッチボールで野球が成り立っているんです。
だから、基本なんですね^^

けっこうダラダラとキャッチボールしている姿を目にしますが、
とんでもない間違いです。 
しっかり目的を持ってやりましょう。

始めは10mくらいの近い距離でゆっくり体を慣らすように行います。
だんだん20m、30mと離れていき肩を作って行きます。
全て基本は相手の胸をめがけて投げる! 
フットワークを使ってグラブの真ん中で捕る。

「肩を強くする為に遠投をしなさい」って言う指導者の方も居ますが、
私は反対です。

私も外野手に転向した中学3年生の頃はよく遠投の距離を
競っていました。 今日は90m投げた! なんて言ってましたが、
実際の試合の中ではあんな山なりの返球は役に立ちません。

低い送球(身長ぐらい)でしっかり投げる練習が必要です。

これは、私も実際に指導をする側になって勉強したのですが、
プロの選手も低いボールを早く遠くに投げる練習はするものの、
あのような山なりの遠投はあまり練習しないようです。

実際150kmの剛速球を投げる投手でさえ遠投は90mぐらいしか
いかないって事も良く有るようですョ。

遠投ではなく、イチロー選手のようなレーザービームが最高です^^

いやー、ユーチューブは凄いですねー
何でもかんでもがアップされています。
いいものが見つかりましたので
ご参考に↓(再生すると音が出ます)
①キャッチボール(投げる編)


②キャッチボール(捕球編)





沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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