モチベーションを保つ方法

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こんばんは^^

鬱陶しいジメジメが続きます。
梅雨時期なので仕方ないことですが、
仕事がら毎年疲れ果てています。

モチベーション上げて頑張ろう!
って言い聞かせています。


そこで今回はこのモチベーションについて
気付かされた事があったので書いています。 

少年野球に限らず、何をするにも
基本になる考え方なので、頭の片隅にあると違った自分に
会えるかもしれません。


モチベーションを保つには

  • うちの子が突然 野球を辞めるって言うんです。
  • 最近、全然やる気がなくて困っています。
  • やる気を上げる方法を教えてください。

  • ↑保護者の方から、1年に一度は相談を頂く内容でした。
    特に2番目が多かったですね(;´д`)トホホ…

    野球は大好きなんだけど、どうもモチベーションが上がらない。
    こんな気持ちになることは珍しくないですよね。

    下がってしまったモチベーションを上げるのは、結構
    エネルギーを必要とします。 気持ちを奮い立たせる為の
    材料やキッカケが必要になりますからね。

    そこで、一度、野球が上手くなりたい!
    って一生懸命取り組んでいる、そのモチベーションを、
    保つためのコツをご紹介します^^

    チームメイトと比べない

    特に少年野球では、友達と比べたり、友達が気になって
    気になって集中できない。 なんて事が良くあります。 

    ここからモチベーションが下がる原因になったりすることが多いです。

    例えば、
  • ○○君は背番号をもらったのに僕はダメだった。
  • ○○君は今日もヒットを打ったのに僕は打てなかった。
  • ○○君はどんどん上手くなるのに僕は全然上手くならない。

  • こんな感じです。

    でも、これって、自分ではどうしようもない事なんですよね。

    友達がヒットを打つことなんて、自分にはどうしようもないし、
    友達が上手くなるのもどうしようもできないことです。

    これらをどうにかしようと思ったら危ないですよね(;_;)/~~~。

    これは、子供たち一人一人の性格にも関係してきますので、
    一概には言えないですけど、私が見てきた限りでは、
    練習量の少ない子
    自分の目標のない子
    この2タイプに多いように感じてました。

     

    簡単な解決策

    一番簡単で、そして一番大事な考え方です。
    それは、
    短期的な目標がいつもあって、自分と戦うことです。

    イチロー選手の本にもよく出てきますが、イチロー選手は
    首位打者などのタイトルには全くこだわっていません。
    なぜかというと、他人が関わることだからです。
    とにかく200本安打そしてその先は、280本(4割)を
    目標にプレーしています。

    是非、家庭やチーム内どちらでも構いません。
    目先の目標ぐらいは、子供たちに気づかせてあげたいですね^^

    ちなみに私がやっていた事は、子供たちの癖を克服することを
    目標にしていました。

    例えば、
  • 打つときに左膝が開くからこれをなんとかしよう。
  • ボールを捕るときに顔が逃げるからそれを注意しよう。
  • 走るときにアゴを上げないようにしよう。


  • 余談

    実は最近、近くにOPENした有名チェーン店の事が
    気になって気になってウジウジしてたんですヨ。

    それに気付いたのが、監督仲間の言葉だったんです。
    「やっぱり目標もって取り組んでる子は強いねー」
    「まわりの事なんて全然気にしないからね」

    ↑これで、ハッとしました。

    私も、まずは自分にできる目標を立てて、戦ってみようと。
    今の生活に慣れて、忘れてしまっていました。

    自分と戦っていない時って、人間は弱いもんですね。


    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
    是非是非! 1票くださーい^^
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