イメージするなら徹底的にやろう

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こんにちは^^

日曜日にちょこっと
少年野球の試合を見学してきました。

移動中だったので地名も良くわからない
球場で30分ほどでしたが・・・ 
コンビニ弁当を食べながらベンチに座って観戦。

元気が良いなー^^

ただ観戦しているだけの全くの他人ですけど、
ワクワクしてくるほどにキッチリした試合をしていた。

声も良く出てるし、動きもキビキビしていて、子供達の
顔もイキイキしている。 かなり強そうなチームに感じた。

観察するのも練習


帰る間際に気になったのが、強いほうのチーム数名が
どこかで見たようなバッティングフォームをするところ。

1番の子は間違いなくイチロー選手の構えを意識していた。
今までにも何度か真似をしている子供たちを見たけども、
この子は一番似ているのか良く目立ってました。

バッターボックスに入る仕草やボックスに入ってからの
独特のバット使いなどは、とても良い感じになっている、

でもホント残念なのが、肝心な部分が全然似ていない。
イチロー選手の特徴は、ボールを最大限引き付ける部分。
当然、体は開かずにしっかり残っている。
ココが全く違うんです。 真似するだけで、イメージが
出来ていないからです。

細部までこだわる

プロの選手の真似をしても、同じような成績(活躍)や特徴を
出すのは不可能だと思います。 でも、すごく上達する子もいるのは
確かなんですね。 それは上手くイメージ出来ているからだと思います。

タイトルを『真似』ではなくて『イメージ』にしているのは、
真似って言うと、あくまで表面的なものを連想してしまいますが、
イメージとなるとバットの軌道だったり、ボールを体のどの辺で
捕らえているのか?だとかそんな部分が重要になってきます。

なので、『徹底的にイメージ』を頭に植え付けるんです。

そのイメージを植えつけるために必要な道具として、ヘアースタイルを
真似たり、帽子のかぶり方、バットの形状、グラブを同じものにしたり、
先ほどのバッターボックスに入る仕草を真似るなど等、許される範囲徹底的に
やっても効果的だと思います。


解りやすい実例

子供達に実践させてみて面白いのは、イチロー選手のレーザービーム
です。 Youtubeの動画で構いませんので、イチロー選手のレーザービーム
を「真似」させてください。 真似るとなると、一番強調されるのは、
あのダイナミックな送球フォーム。 子供たちもムキになって力いっぱい
大きなフォームで送球しますが、遠投になってしまったり、逆にゴロに近い
返球になったりでそうそう効果は出てきません。

次は出来る限りスロー再生して、ボール(返球)の軌道をイメージさせて
ください。 フォームはどうでも良いので、ボールの軌道だけです。
実践してみると返球はかなり違ってきます。 一度で劇的に変わる子は
少ないですが、ボールの軌道(初動から手を離れてボールがレーザー光線
のように伸びて行くまで)を何度も何度も頭に植え付けると、自然に
フォームは大きくなって、前で前でボールを離すようになってきます。


役立つ動画

このサイトでも良く使わせていただくYoutubeの動画ですが、アングルや
画質・スロー撮影など非常に勉強の材料になる動画を撮影されている方が
いらっしゃいます。 

↑こういう動画ばかりでは有りませんが、スロー撮影が多いので
わかりやすいです。 画像もアングルも最高です。
Youtubeにはチャンネル登録っていう機能がありますので、この方
yas16t さんを登録しておくと良い動画が沢山見れますし、リクエストも
出来るようですヨ。


イメージも簡単な方が良い

イチロー選手の話をずっと書いていますが、くれぐれもイチロー選手をイメージ
して欲しいと言ってるのではないですからネ。 むしろイメージだけの話でも、
イチロー選手は止めたほうが無難です^^; 別次元のバッティングですから。

やっぱり、基本に忠実というか、こんな綺麗なフォームなら打てそうな気がする
って思えるスイングをイメージしたほうが簡単です。

例えば、
右打者ならソフトバンクの内川選手。
左打者なら広島カープの前田選手。

頑張ってイメージしてみましょう^^

次回は、このイメージを使った
「置き換えトレーニング」を説明します^^

では今日も最後まで有り難うございます^^


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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