キャッチャーの見せ場!キャッチング・スローイング編

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こんにちは^^

今日も読んでいただいて
有り難うございます^^


前回までは、
キャッチャーに初めて
挑戦する子供たちへの
練習方法などを紹介しました。

今回は、キャッチングとスローイングについてです。

キャッチャーの本当の楽しさは、配球であったり試合の組み立て
だったりするのかも知れませんが、少年野球ではそこまで到達
出来ません。 中学・高校で配球を学べば十分です。


キャッチング

まずはこちらを参考に↓


《ポイント》
ピッチャーにキャッチャーミットの正面(ポケット部)が見えるように、
高さは低めギリギリの位置に構えます。
大きく、「ここに来い!」と訴えるくらいの構えで良い。
↑上の動画でのポイントは、肘の使い方とキャッチングポイントです。
体に近ければ良いという訳ではないですが、肘を伸ばしてキャッチング
するのはダメです。(動画40秒あたり)
特に外角ぎりぎりのボールなどは左肘を柔らかく使ってキャッチング
したほうが、審判からの印象も良いと言われています。
無理やりストライクゾーンにねじ込むようなキャッチングはその時点で
ボール判定の対象となったりしますからね。

《ランナーなしの場合》
左ひざをついてもOK。 ただし、かかとは左右どちらか上げておく。
出来れば常に左右かかとは上げておくほうが良いが、1試合全てでは
体力的にキツイ。 

《ランナーありの場合》
常にかかとは上げておく。 右足は少し引き気味にして盗塁に備える。

完全にスローイングの
体制に入ってますが、
要はこういう構えです^^
右足を引いて、かかとは
踏ん張りが利くような状態で
なければいけません。


スローイング


↑足の運び方を注意してみてください。
《2塁への送球ステップ》

2つ並べていますが、以前は左のステップが主流でした。
今は上の動画を見てもわかるように、右のステップ(1歩目は右足を前に出す)に
変わってきています。 2塁送球はいつもギリギリのタイミングです。
右のステップのほうが、コンマ何秒か早く、そして正確に強い送球が出来るらしいです。
少年野球の内にココまで習得するのは難しいかもしれません。 しかし、最低限
投げる方向にしっかり踏み出し、きちんとした投げ方を身に付けましょう^^

あとは、肩の強さなどを考慮して、ステップを増やす可能性はあります。


《3塁への送球ステップ》

3塁への送球は、まず1歩目で大きく体を引く(右打者に当たらないくらい)
そして3塁方向に左足をステップです。

簡単ですが、2塁送球と3塁送球でした。 形だけ見ておいて後は実際に
練習あるのみです。 体が自然と覚えてきますヨ^^

今回はキャッチャーの基本部分をお伝えしました^^
ここまでは、どのチームでやってもさほど変わらないと思います。


今日も有難うございます^^

沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪


是非是非! 1票くださーい^^


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