少年野球キャッチャーの初歩練習法

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こんばんは^^

今日はキャッチャーの
練習方法について、
初歩的なものを、いくつか
紹介してみたいと思います。

初めてキャッチャーに挑戦
する子供達が、よく戸惑う
部分をピックアップしました。


キャッチャー最初の壁

初めてキャッチャーをやる子供たちによく見かける
光景だと思いますが、バッターがスイングしたときに目をつむって
しまう子、ショートバウンド・ワンバウンドを止められない子、
キャッチャーフライが見えない子です。 もちろん、キャッチングや
スローイングもまともには出来ないのですが、それより以前の問題だと
思うので、先にこっちを克服したいですね^^


目をつむってしまう

原因は様々ですが、恐怖心からくる「目のつむり」は克服する
必要があります。 ほとんどがバッターがスイングした時に
目をつむってしまうので、そんな子のための練習法は...

《マスク当て》
マスク・防具を装着して、キャッチャーのポジションに座ります。
1m~2m離れたところから、マスクに当てるように
ボールを投げてもらいます。 最初は体に当たっても痛くないように
ゆっくりやります。 慣れてきたら少し強めに投げてもらい体に
当たりそうになった時だけ、ミットではじく練習をします。

《空振り練習》
ブルペンでのピッチング練習時に、バッターに立ってもらって、わざと
空振りしてもらいます。 毎回、空振りしたのでは意味がありません。
バッターの好きな時に空振りしてもらいます。 バントの構えなども
混ぜてもらってください。 出来るだけ予測が付かないように、空振り
したり、バントの構えから引いてもらったりする中で、慣れていきます。
もちろん防具は装着してくださいネ。


ワンバウンド・ショートバウンドが止めれない

目をつむってしまう事が原因なら、まずはそれを克服しましょう。
バントの構えなどをされると目をつむってしまって、後ろに逸らす
事があります。 それ以外にキチンと止めに行っているのに逸らして
しまう場合は、捕球の仕方に問題があるかも知れません...

《捕球の姿勢を覚えよう》
↓正しい捕球の仕方が解り易く説明されています


《ショートバウンド捕球》
壁当ても良い練習になりますが、やはり誰かに投げてもらった方が、
上達も早いですね。(壁当てはある程度の予測が可能ですから)
初めはゴムボールでもOK。 慣れれば軟式で挑戦しましょう。


キャッチャーフライが見えない

これも目をつむってしまう事が原因なら上記を先に行ってくださいネ。
それ以外に、上がったのは解るのだけど方向や距離がつかめない場合は、
全員で教えてあげてください。

《全員で声を出す》
「キャッチ後ろ!!」
「キャッチ前!!!」
これだけでかなり違います^^

《シュミレーション》
実際にノックでキャッチャーフライを練習する方法もありますが、
そう何十本もキャッチャーフライを打つのも大変です。
用具を装着してキャッチャーポジションに就き下を向かせます。
ノックの代わりに手で投げるのですが、「キャッチ後ろ!」で
マスクを外しながら上を向きボールの軌道が確認できたら、反対方向に
マスクを投げ捕球に入る練習を繰り返します。

*地味な練習が続きますが、コレを乗り切った後は、
 キャッチング・スローイングなどの見せ場も出てきますので、
 頑張りましょう!


今回も最後までお付き合い頂いて有り難うございます^^
次回は、キャッチングとスローイングをお伝えしようと思います。
>>キャッチングとスローイングの基本

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コメント一覧
  • 僕もめざしています。


    | ゆずきひろまさ

    • コメント有り難うございます^^

      まずはココを克服して
      上の技術を目指していきましょう!

      頑張ってくださいネ。


      | ankou

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