【後編】野球肘の防止トレーニング

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こんにちは^^

1記事にまとめようと思ったのですが、
ちょっと長すぎるので残りを【後編】で
まとめました。

前編のトレーニングは、
肘から手にかけての前腕部分で最も
取り組みやすいトレーニングを紹介しています。

今回の後編では、肘から肩にかけての上腕部分の
トレーニングをまとめてみようと思います。


肘を支える筋肉を鍛える

前編でも軽く触れましたが、投球時の肘への負荷を
低減させる役割で最も需要な部分が、上腕部の
上腕二頭筋(力こぶ)と上腕三頭筋になります。

特に上腕二頭筋は肘関節の動きを強くサポート
しています。 無理な動きを抑制するように
ブレーキをかける役割を持っています。


上腕二頭筋を鍛える

  • コンセントレーションカール(ダンベルの代わりに500mlのペットボトルでもOK)
    Produced by 筋トレTV
    【鍛えられる筋肉】
  • 上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)

  • 【ポイント】
  • 常に力こぶに意識を集中して行う
  • 上げる時は早く、下げる時はゆっくり5秒くらいかけて行う
  • 肘をしっかり固定し動かないように行う
  • 1日10回程度(左右行うほうが良い)

  • 上腕三頭筋を鍛える

  • ワンアーム・フレンチプレス(ダンベルの代わりに500mlのペットボトルでもOK)
    Produced by 筋トレTV
    【鍛えられる筋肉】
  • 上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)

  • 【ポイント】
  • 片方の肘で上げる方の肘をしっかり固定する
  • 上腕(肘から肩)は動かさない前腕のみ(肘から手)で行う
  • 上げる時・下げる時両方ゆっくり行う
  • 上腕裏側の筋肉を意識しながら行う
  • 1日10回程度(左右行うほうが良い)


  • 筋トレの考え方

    前編・後編で紹介した筋力トレーニングは、小学生なら500mlのペットボトルでも
    効果を得ることが出来ます。
    高学年ならば1kgのダンベルを使うのも良いでしょう。
    頻度は、通常3日に一度程度が一般的とされていますが、筋肉痛が起こる等の
    症状がある場合は週1回でも良いですし、休んでも構いません。
    *超回復(後日紹介)を利用して、筋肥大させる目的では有りませんので、
     続けることを頑張ってください



    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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