課題を決めて褒める

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こんばんは^^

今シーズンから少年野球を頑張ってる子も
そろそろ、ストレスが出てきます。

一番多いのは、
なぜか上手く出来ない自分に
感じるストレスです。

友達は、上手なほうのグループに入ってるのに、
自分は駄目だった。。。

友達はどんどん上達するのに、自分はなかなかバットに
当たらない。

こんな調子で、どんどん自信をなくしていきます。

自信がなくなっていくと、どうしても上達が
遅れていく傾向になってしまいます。

自信を付けて やる気を起こす

褒めてやることで、この時期の子供たちは自信を
付けて上手になる面が多々見られます。

何でも褒めまわす親御さんもいますが、それよりも
課題を決めて、クリアできたときにしっかり褒めるやり方のほうが、

客観的に見てよかった様に思います。

普段通りやってる子に、
「良く頑張ってるな! 偉いぞ! 上手くなった!」
と良い言葉を並べるよりも、

キチンと課題を決めて、その課題がクリアできたときに
「よーし、その調子だ! もっといけるぞ! 次はココまでやろう!」

などの方が、子供たちもわかり易くて自信になるのだと思います。

その当時チームのお父さん方が課題に使っていたのが↓

課題メニュー

  • 胸投げキャッチボール
  •  10m付近になったところから、しっかり胸の正面に投げられたら1歩下がる、
     胸に来なかったら1歩前に戻る。 
     目印を付けて時間内にどれくらい迄距離を伸ばせるかを記録する。

  • 固定トスバッティング
  •  トスを投げるお父さんは、10球持って両足を広げその場に固定します。 
     子供がお父さんの捕れる範囲に打ち返すことが出来ればドンドン打てます。 
     10球返せなかったらトスは終了し、余った時間はすべてランニングに使います。

    ※課題は何でも良いのです。 ピッチング練習ならストライクの数でも構いません。
     ただ子供が課題をクリアできた事を実感出来れば、褒められることで自信になります。
     その小さな自信が、もう一歩前に進むやる気になります。 なにも決めずに自主練
     やっているのでしたら、是非なんでも良いので試してみてください。


    私の経験

    私は小さい頃から野球ばかりやってましたが、父親とはそれ程練習していません。
    あまり教えてもくれませんでした(野球は見て覚えろが基本な人でしたから)

    必死で練習していても、褒めてもらった事もありません。
    (自分が好きでやってるんだから練習して当たり前がモットーでしたね)

    市の大会で優勝しても、「あれだけ練習してるんだ少しは上手にならんとおかしい」
    こんな感じでした。

    それが、私が中2の時に試合を観に来ていた父親が、
    試合後に握手を求めてきたんです。

    父は手を差し出して
    「上手くなった!」「凄いバッターになった!」
    って褒めてくれたんですヨ。 

    この試合を境に、私は自分のバッティングに完璧な自信を持ちました。
    ピッチャーもやってたのですが、肩を壊していたので、丁度バッターとして
    勝負しようと決めていた頃でしたから、褒められたことは非常に大きかったです。
    スイングを変えたこともあると思いますが、1割以上打率も上がりました。


    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪

    是非是非! 1票くださーい^^
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