バッティングフォームのチェックポイント

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こんにちは^^

低学年の子供たちは、
少年野球チームに入っても、

  • キャッチボール
  • バント
  • ティーバッティング
  • トスバッティング
  • こんな感じの練習ばかりになります。

    野球が楽しくて仕方がない子供たちは、
    自宅でやるお父さんとの自主練習が、
    毎日、待ち遠しい!
    なんてこともあるでしょうネ。


    そんな野球を始めたばかりの子供たちが、
    自宅で練習する際に、まずは基本中の基本と言うことで、

    前回は、「まずはキチンと握るキチンと投げる」で、
    最初の一歩を説明しました。

    それが出来てくると、次はキャッチボールですね。

    キャッチボールについては、過去にまとめたページがありますので、
    守備の基本! キャッチボール」←コチラを見て、
    練習してくださいネ。

    本当は低学年の間、これだけでも十分なような気がしますが、
    なんせ面白みが無いので、どうしてもバッティングもやりたい
    ですよね^^

    そんなわけで今回は子供達の大好きなバッティングです。

    バットの握り方・バッターボックスでの立ち位置は過去の記事が
    ありますので参考にしてみてください^^
    (参考:バットの握り方バッターボックスの立ち位置

    今回はバッティングフォームのチェックポイントを紹介します。

    自主練習といってもトスバッティングやティーバッティングが主で、
    時々、バッティングセンターや空き地でフリーバッティングを
    やったりしますね^^ 子供達もお父さんも楽しそうです^^

    楽しみながらも、下記の重要なポイントはしっかりお父さんに
    観察して頂きたいです。

    そして、ビデオ撮影でも、携帯の動画でも、写メでも構いません。
    おかしいなと感じる所があれば撮影して、親子でじっくり検討。
    なんて事を癖付けると、素晴らしい自主練習になるので?と思ったりします。

    重要なチェックポイント

    ↓まずはプロのフォームをチェック(画像提供:youtubeアカウントyas16t様

    ↓上記の動画をポイント別に切り取った画像です


    個人的にはバッティングって、自分の振りやすい(打ちやすい)スイングが
    一番だと思っているタイプです。

    ただ、最低限抑えるべきところをしっかり覚えた上で自分に
    合ったスイングを見つけることが上達のポイントです。

    抑えるところだけ抑えておけば、あとはそれ程大きな問題では
    ないからです。


    最低限抑えるべきところ


    画像の1.構え
     ここは極端でなければ何でも良いと思います。 
    出来れば肩幅に足を開き楽に構えられれば良いですネ。
    重心は軸足(後ろ足)におきます。(理想は、前4:6後)

    画像の2~3.テイクバック
     ピッチングと同じように体の中心に1本軸が必要です。
     
    画像の3~4.トップ
     今からスイングに入るところ。
    前半の最も大事な部分でポイントが幾つかあります。
     まずはこのトップの形をビシッと決めることが重要です。
  • グリップの高さは肩のラインを限度にした方がスイングしやすい
  • 前足の膝を締め、後ろ足の膝の内側に圧迫感を感じる感覚が必要
  • グリップは後方に引くが、ヘッドは頭の上に残っている
  • トップの位置が低いとボールの下を叩く打球が多くなる

  • 画像の5~7.スイング
     前の膝・肩が開かずに腰の回転がスムーズに出来れば大丈夫です。
     上の画像4~7のスイング時ほとんど頭が動いていませんよね。 
     これが出来ればミート率は高くなります。

    画像の7~8.フォロー
     インパクトからは、利き手でボールを押し込んでいく感覚ですが、
     決してこねない(返し過ぎない)様に気を付けてください。
     最終的に、後ろ足の回転が正しければ画像8のようにかかとで蹴るような
     感じ(つま先が真っ直ぐピッチャーに向かっている感じ)になります。


    まだまだ沢山、重要な部分は有りますが、
    まずは、しっかり軸足にのって、トップの形をビシッと決め、スイングに入る
    画像4.5.6で膝と肩が開かずに頭が極力ブレず、しっかり後ろ足が回転し
    最終的に画像8のようになっていれば
    、そんなに変なスイングにはなりようが
    ありません。

    少年野球の子供達の場合、頭のブレって結構重要な部分です。
    バットコントロールや膝での修正が出来ない分、ブレることで
    打てない確率が非常に上がります。 これは動体視力などにも
    関係してきますが、一般的にはまだまだ未発達ですから、頭がぶれる
    事は意外と重要な部分です。

    野球は奥が深いです。 まだまだ、色々なポイントがあります。
    下半身の使い方や体重移動、スイング理論言い出したらキリがないくらい
    出てきます。 

    でも、それらはもっと後からでも遅くありません。 
    まずはポイントだけ抑えてしっかり振り込む事で、遠くへ飛ばす筋力や
    腕力を付けていきます。 それが出来るころには、筋力や神経系も
    出来上がってきます。 

    楽しみ・楽しみ(*’▽’*)♪

    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
    是非是非! 1票くださーい^^
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